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自分を知るということ

月1回noteを更新していくと宣言していましたが、、、

8月以来の更新となってしまいました。。。すいません。。。

この間、本配属や週末コーチなどでそれなりにバタバタした生活していましたが、毎月投稿すると決めていたのにしなかったのは反省ですね。


とはいえ、環境も少し変わって考えることもレベルも変わったので、書きたいネタはたまっている状況なので、年内に合計15個書き終えられるようにしますね。
今回のテーマは、「自分のことを知る」ということです。


1.なんでそんなこと考えるようになったか

同じ部署の先輩からの「自分のこと知ってますか?」というアウトプットがありました。
自分自身では、割とわかりやすい性格してると思っていたので、自分のことはわかってますなんて言ったんですけど、別の先輩が、「もっと深掘れるよ」と言っていただき、そのまま自己分析を一緒にやっていただけることになりました。自分のことを知ってると思っていましたが、実際はそう言い切れるほど自分のこと知らなかったです。
その時に学んだのは、自分のことを知るだけでは意味がないことです。
知ったうえで、それを普段の生活や仕事にどう活かしていくかが大事なのです。というような視点を持ったことで自分を知るということの大事さに気づきました。


2.どうやって活かすのか

ざっくりと書くと、ポジティブな(楽しい)時はどんな時で、ネガティブな(しんどい)時はどんな時かというのを知っていると、自分からポジティブな状況を創り出すことができるし、ネガティブな状況を抜け出す方法を知ることができます。
一例を挙げるとするなら、好きな人と関わる時はポジティブだということを知っていれば、ネガティブな時の対処法はいくつか考えられます。①関わる人を好きになる ②関わる人を変える ③好きな人の条件を変えてみる などいくつか考えられます。また、直感ではなく、好きな人ってどんな人かということもわかっていれば、その人に近い人と関わることができます。
といったように、自分のことを知ったうえで、どう活かすのかということも同時に大事になります。


3.藤井優佑という人間

そのうえで、今の自分がどんな人間なのか、考えてみました。

ポジティブ
・頼られたい
・期待されたい
・目標に向かって頑張れる
・「こうなりたくない」より「こうなりたい」のほうがモチベーションにつながる
・好きなことには熱中できる
・etc...
ネガティブ
・集中力が続かない
・割と頑固
・良くも悪くもまじめすぎる
・びびり
・嫌いなことは嫌い
・etc...

とこんな感じで、最近自分が感じていることが中心ですけど、ざっくりとまとめてみました。
ようは、自分の好きなことで期待されたり頼られたりする状況にいることが自分にとって幸せなことであり、嫌いなことをやらないといけない状況で、それをやらないといけない時は、まじめにやっちゃうからしんどくなる、といった感じですね。ざっくりとですけど。
ポジティブな状況を自分から創り出し、ネガティブな状況にいれば一刻も早く抜け出すことが求められます。

4.最後に

途中で書き忘れていることに気づいたんですけど、自分のことを知るうえで、「理由」「経験」ということも含めて考えられるとなお良しです。
長くなっちゃうんで一例ですけど、例えば、「頼られたい」でいうと、自分はもともと教員になりたかったことから、教えたり、誰かのために行動することが好き(理由)なので、例えば、仲間にここ教えてほしいと言われたときは、めちゃくちゃ嬉しくなる(経験)だから、「頼られたい」というポジティブな感情が芽生える。といったような感じです。

まとめると、自分を知るということは、うまく生きるということですし、自分をコントロールすることです。自分がどんな人間で、そのために何をしないといけないか、明確にするためにも、皆さん自分のことを知りましょう。


久しぶりのnoteめちゃくちゃ書くの難しかったです。。。
やっぱり継続は大事ですね。。。
次回も楽しみにしていてください!

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