見出し画像

「やってる感」で停滞している自己を自覚できるかどうか

仕事ができる人になりたいとします。そのために必要だと自分で考えたことを取り組んでいるとします。

・書籍を読むこと
・勉強会にでること
・ポッドキャストをきくこと

など。

ここで気にする必要があるのは、 ”以前に比べて仕事ができるようになったかどうか” です。これを気にしない場合、手を動かして、時間を使っていることによる満足感で

「自分はこんなに頑張っているので成長しているだろう」

と自分を納得させてしまうことはないでしょうか。こうなってしまうと、人一番気持ちや使っている時間の面ではがんばっていて、疲労感から「自分は頑張った」という気持ちになりやすく、それでいて成果は全然でていないということになります。
 私は、習慣化が得意な反面、「もういちいち元の目的を意識しなくても続けることができてしまう」という状態になりがちです。だからこそ、今やっていることを何のためにやっているのかを確認する意味でも日次・週次・月次でふりかえりをしています。そこで、不要であることがわかったら取り組みをやめたり、取り組み方を変えるようにしています。
 取り組みと成果の関係を確認しやすいものばかりではないので、直感的な判断になるものもありますが、何も判断しないで続けてしまうよりはよいでしょう。

この判断基準は自分が取り組む目的がどのくらい明確であるか、ということに影響されそうな気がしていますが、ここまで話が及ぶとまた長くなりそうなのでこのくらいにしておきます。

いただいたサポートは新たな知識の習得のため書籍購入費にあてさせていただきます。