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自立支援施設の思い出。



新潟に到着。。

新潟では2つのミッションがある。

一つは幼馴染とツーリング。

もう一つはお世話になった施設へご挨拶と、当時の先生がお地蔵さんとなってる場所に行き、手を合わせる事。🙏

たつGの悪ガキだった少年時代の話を少しします。。

中学2年の1学期、、
小学生の頃から悪さをしては警察のお世話になってたタツG少年、、
中学生に成っても問題児は変わらず、、😭
とうとう年貢の納め時が来た。。

地元の飲み屋で偶然会った同級生は当時の事を強烈に覚えてた!

転校生のたつGと仲良くしてくれた同級生。


それを聞いて当の本人も驚いた!😄

相当な悪ガキだった事を改めて知りました。。
当時ご迷惑おかけした皆様に深くお詫びします。🙏

内容は割愛するが、、

尾崎豊の『15の夜』はたつGがモデルなのでは??
いや違うな、、『11の昼』だった。。😄
しかもセコい悪さばかり、、

16才未満の問題児は児童福祉法で定められた適切な施設へ入所する事も、、、


更生を目的とした児童自立支援施設が各都道府県に存在す。

まず児童相談所で、この子はどうするべきか??審議されます。

その結果タツG少年は施設送りと決定‼️

ぴぇ〜ん!😭マジ〜〜!!!

担任の鈴木先生は猛反対したらしい。。

真面目にしてたら早く戻れると聞き、施設では絶対問題を起こさないと決意した!😄

今は知らないが、、当時は朝起の合図で布団を片付け、点呼をとる!

着替えたらグランドを5周走る!!😭

敷地内の食堂で朝ご飯を済ませると、やはり敷地内の学校へ行き勉強。

毎晩欠かさず日記を書く。

生まれて初めての規則正しい生活。😄

勿論敷地外に出る事は一切出できない。

外出できるのは月1回だけ、先生付き添いのもと、500円以内の買い物に行ける。

施設児童は強者ばかり😄
(小学生から16歳まで)

殆どの子は家庭環境に問題を抱えてる。

今思えば皆んな愛情不足を感じてる子ばかりで、実は良い奴ばかりだった。。

残念ながらその施設で知り合った仲間とは一切連絡を取らないと言うルール。

多感な時期を一緒に過ごした同期は今どうしてるんだろう???

そんな場所だから同窓会が無いのも辛いね。😄
皆んな元気でいるかな〜??

児童は各寮に振り分けられて生活する。

夜になると脱走する子もいるが、大概直ぐ見つかり戻される。😌

施設内で起きた事は話せない事も多い、、
刺激的だったな〜、、

聴きたいモノ好きがいたら会ってお話しします!😄

タツG少年は早く退園したいので寮長に立候補!

良い子を装う。。😄

結論から言うと、、、
この施設に入り学んだ事、経験した事、出会った先生のお陰で今の自分が存在する。

人生には幾つかのターニングポインがあると思う。

間違いなく人生を変えるきっかけになったのはこの施設での暮らしです。
感謝🥲

そうそう、、月1度の買い物。。

皆んなはマンガ本や文房具、シングルレコードなど買ってたな、、

タツG君は1ヶ月も同じレコードを聴くなんて飽きちゃうと思い、良く分からない難しい本を買っていた。

捻くれ者で常に皆んなと同じが嫌!って言うタイプ。🤪

手にした本はトルストイの『戦争と平和』、、眠くなるのに3分は要らない。。
睡眠薬に等しい本でした。
(たつGには、、)
因みにトルストイはロ◯アの文豪、、
プーチンさんに今読んで欲しいと心から願う。。。

毎月本屋さんで難しいそうな本を探す中、衝撃的な書籍に出会う。。

これも人生のターニングポイントだったと思う。

加藤諦三さんの『劣等感』

劣等感の意味すら知らない。。

読解力が無いタツG少年にも解りやすい内容でした。

確か、、家政婦さんの話しは今でも内容を覚えてる。

当時、甘えの構造に陥ってた自分へ、ビンタをしてくれた一冊。

過去って、、過ちは去ったと書く。 

15歳までダメだったからと言って、その後もダメダメ人生なんて絶対嫌だ!俺は変わるぞ!変身!』
何故かそう思えた。

加藤諦三さんのファンになりラジオの人生相談なんかも聴いてた記憶がある。😄

それまでマンガ本以外は本じゃないと思ってたから、、😄
やっぱり必要、必然、ベスト。

あれから本を楽しむ習慣を覚えた。

考え方が変わると行動も変わる。

今はあの自立支援施設に入れてもらっ事に心から感謝しています。
有料でも入りたいくらい。。😄

自立支援施設じゃなく自律にした方が良いと思う。
自分を律せ無いたつG少年でしたから、、

自立支援施設ネタはまだまだ有りますが、、、
眠たくなりました。
続きはまた明日。
おやすみなさい⭐💤😴

新潟 角田浜、、トンネルの先は明るい。。



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