3Dサウンド

よくサウンドの設定とかに2Dとか3Dとか設定があるものがある。
なにかこれらの関係が曖昧な感じ、分野が違うとまたとらえ方も変わってしまいそうなので、ノートに書いておこうかなと。

なお、自分が語っているのはゲームのサウンドの話になります。

3Dサウンドって何?

3Dのゲーム向けのサウンド。
ゲームが2Dから3Dに進化した時があって、
オーディオも3D(x,y,z座標指定再生)というように一部なったのですが、
ゲームとは別に出力システムの進化もあって

- 1D(?とは普通言わないけど) 
 モノラル音 (ファミコンとかの時代)
- 2Dというと左右しかないもの。 
 ステレオ再生
- 3Dというと水平面に軸が増えたもの(前後) 
 5.1ch再生(前後とLFE)、ステレオにサラウンドが追加したもの
- 4D(?とは普通言わないけど) 
 高さ方向がさらに加わったもの

1D4Dとは言わないですね・・・あと映画館とかロケーション系でしか体験できない気がする。(家にそういうのがある人はうらやましいですが)
区別するために、Spacialとかimmersiveとかもいうけど、違う意味も付与されている感じ。

チャンネル数ではない

3Dの時点で、座標軸は3つに増えているのでそこで終わり。
でも実際、3Dサウンドって、別に出力チャンネル数に依存しないと思っていて、(自分もよく勘違いすることはある)

左、右、サラウンド と3chに増えるとか、
左、右、LFE(サブウーファー) と特殊スピーカー向けに増えるとか
左、右、振動 とかでもなんでも良いかもしれない

極端な例ですが、ファミコンの時だったら 
ゴルフとかでボールの高さをピッチ(音程)で表現したりとか、距離は音量やエコーで表現したりとかもできるわけで、
もっといろいろな音響処理の話がでてくると、奥が深いのです。
(リアルかどうかはさておき・・・ スピーカーから再生されるリアルな音とは何かとか、それはそれで奥が深い・・・)

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