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🫖お茶の日イベント☕️ International Tea Day 2024/05/21

こちらのイベントは終了しました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました!


(最終更新5/15)内容は随時更新していきますので、定期的にチェックをお願いします😊
更新内容には🆕をつけています。前にも読んだよという方は、この🆕マークのところを追いかけていってくださいね!



国際お茶の日(International Tea Day)

毎年5月21日は国際連合が定める《International Tea Day》です。
2020年に始まったこの国際記念日は、2019年12月に開催された国連総会で採択されました。

International Tea Day
Re-emphasizing the call from the Intergovernmental Group on Tea to direct greater efforts towards expanding demand, particularly in tea-producing countries, where per capita consumption is relatively low, and supporting efforts to address the declining per capita consumption in traditional importing countries, the General Assembly decided to designate 21 May as International Tea Day.
The Day will promote and foster collective actions to implement activities in favour of the sustainable production and consumption of tea and raise awareness of its importance in fighting hunger and poverty.

>和訳(機械翻訳となります)
国際お茶の日
茶に関する政府間グループから、特に一人当たりの消費量が相対的に低い茶生産国における需要拡大に向けた一層の努力を促すとともに、伝統的な輸入国における一人当たりの消費量の減少に対処する努力を支援するよう呼びかけがあったことを改めて強調し、総会は5月21日を「国際お茶の日」とすることを決定しました。
この日は、茶の持続可能な生産と消費を支持する活動を実施し、飢餓と貧困との闘いにおける茶の重要性に対する認識を高めるための集団的行動を促進・育成するものです。

International Tea Day | United Nations

同じ引用元の別の項にはこういった説明もあります。

The tea industry is a main source of income and export revenues for some of the poorest countries and, as a labour-intensive sector, provides jobs, especially in remote and economically disadvantaged areas. Tea can play a significant role in rural development, poverty reduction and food security in developing countries, being one of the most important cash crops.

>和訳(同じく機械翻訳)
茶産業は最貧国のいくつかにとって主な収入源であり、輸出収入でもあります。また、労働集約的なセクターとして、特に遠隔地や経済的に恵まれない地域に雇用を提供しています。茶は最も重要な換金作物のひとつであり、開発途上国の農村開発、貧困削減、食糧安全保障において重要な役割を果たすことができます。

International Tea Day | United Nations

このような背景を持った記念日の制定はとても大きな意義のあることと思えるのですが、国際政治の場においてはなかなか単純には進まないもの。
国連では賛成多数で採択されましたが、政治的理由で反対した国も一部ありました。
(そして我らが日本も棄権という選択肢を選びました。そのためこの記事でも便宜上《国際お茶の日》と表記していますが、日本の国連広報センターからは日本語での正式な発表はなされていません。)
(4/13追記:国連広報センターのウェブサイト、国際デーのページには「5月21日 国際お茶の日」として掲載されていました。ですが、この日がどういった日であるか、制定に至った経緯等の記載はありません。)

この政治的な話を書き出すと長くなってしまうので、興味のある方は各自で調べていただくことにしましょう。
ですが実際のところ世界的茶産地を擁する多くの国々は賛成票を投じており、店主も先ほど述べた通りこの記念日の意義は十分あると考えています。

私たち小規模店舗や個人でできるのはほんのわずかなことかもしれませんが、「茶を愛する気持ち」「茶を味わう愉しみ」は万国共通と信じ、今回のイベントを企画します。

イベント詳細

開催日:2024年5月21日(火)
時間:10:00~21:00(最終入店20:00)
会費:2,000円(うち1,000円分はイベント内で使える金券となります)

今回はお茶をメインに、イベント内イベント(ワークショップ等)も挟みながら楽しく過ごせる一日にしたいなと考えています。

イベント内容

まずは重大発表を。

今回店主は、お菓子を作りません😆

というのも、これまでに開催した「お茶と○○」なイベントでは○○の方に手をとられてお茶に注力できていなかったなと反省しています。
(過去回の参加者の方からは「そんなことないよ」という声もあるのですが、店主的には納得いってない😟)

なので今回はお菓子作りをお休みして、お茶に専念しようかなと。

「じゃあお茶だけの会なの?」と思われそうですが、今回はなんと、店主がいつも親しくさせていただいている方々にご協力いただき〈いろんなお菓子が集まるプチマルシェ〉的な要素をくっつけて開催しちゃいます🥳

会費のうち半分は、店主が淹れるお茶をフリーフローでお楽しみいただく参加費に。
もう半分は、このプチマルシェや下記ワークショップでご利用いただける金券としてお渡しします。

今のところ、フランス菓子、イタリア菓子、スペイン菓子、それぞれ店主が(お菓子はもちろん相手の人柄も含めて)大好きな方々にお願いして回っています。

(5/10更新)お待たせしました!出店者情報を更新しました。
ご存じの出店者はいらっしゃいましたか?
お菓子目当ての参加も大歓迎です。詳細はもう少し下にあります。

🆕ワークショップ

さて、お茶に専念するという店主はひとり黙々とお茶を淹れるだけなのかといえば、そんなことはありません。

過去に「こんなのやるよ🤗」と言ったまま放置しちゃってたあの企画。
〈台湾茶器に触れる会〉をイベント内イベントとして開催します!

台湾茶器の種類や用途、扱い方のレクチャーや、台湾茶を一煎目から淹れてみる体験をワークショップ形式でご提供します。

このワークショップにはイベント会費とは別途に参加費が必要となります。
参加費:500~1,000円(お選びいただく茶葉の種類により異なります。)

開催時間:
① 12:00~12:45  ② 14:00~14:45
③ 16:00~16:45  ④ 18:15~19:00
(各回2~3名様での開講を予定しています。)

🆕内容:
通常営業時、台湾茶をご注文いただくと簡単な説明を交えながら一煎目は店主が、二煎目以降はご自身で楽しんでいただいております。
今回のワークショップではより詳しい茶器の扱い方やお茶の淹れ方、茶器が欲しくなったときにどこをポイントに茶器を選べばいいのか、といった話を交えながら、一煎目から自分でお茶を淹れる体験をお楽しみいただけます。

タトゥルカフェのティーセレクションよりいくつか特徴的なお茶をピックアップしています。その中からお好みの茶葉を1点お選びいただき、時間いっぱいお茶を楽しんでください。

ドライフルーツなどのお茶請けと、わずかですがお土産の茶葉もご用意しております。

ワークショップの参加には事前申し込みが必要となります。
各回の空席状況も以下の申し込みページにてご確認ください。
🆕フォームでの参加申込は締め切らせていただきました。
まだ若干名受付可能な回がありますので、興味のある方はInstagramのDMにて気軽にお問い合わせください。

他には…?

ワークショップに参加されないお客様も、店主が淹れるお茶をフリーフローでお楽しみいただけます。

常時50種ほど取りそろえているタトゥルカフェのティーセレクションの中からランダムで淹れていきますが、「狙ってたあれ、出てこないのかな💓」なんて思い続けて「結局出てこなかった😂」なんて悲しい思いを回避するため、1口300円~にてお好きなお茶をリクエストしていただける投げ銭システムを導入します。(~とつけているのは、お気持ちで。)

ただし店内の状況(それまでに提供済みのお茶の減り具合や、同じタイミングでお楽しみいただける方が他にもいらっしゃるかどうか)や店主の疲労度🤣によって必ずしもお受けできるとは限りませんので、闇雲に投げ銭するのではなく「これ!!」というものを選んでご指名くださいね😊

イベント参加申込について

ワークショップを除き、原則予約なしで参加可能です。
状況により立席となる可能性もありますので「椅子がないと…」という方はご連絡ください。

お茶をしている時間はないんだけど、お菓子だけ買いたい!という方は会費不要です。気軽にお立ち寄りください。

出店者のご紹介

🇫🇷〈お菓子教室シトロン〉山本稔子さん

👉 Instagram: citrontokko

東京・代官山「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」で製菓を学び、京都で人気パティスリー、シトロン・シュクレを8年間切り盛り。
現在はお菓子教室『シトロン』を主宰。

今回は
・レモンのフィナンシェ
・フロランタン
が登場予定となっております。

🇮🇹〈punteggiatura〉曽田悠季子さん

👉 Instagram: punteggiatura.jp

ブラッスリーやイタリア郷土料理店を経て、現在は御所南のバール『プンテッジャトゥーラ』のお菓子作りを担当。

今回は
・バーチ・ディ・ダーマ
・パスティッチーニ・ディ・パスタ・ディ・マンドルレ
が登場予定となっております。

🇪🇸〈Periférico〉大原梢さん

👉 Instagram: periferico_kyoto / periferico_cafe

製菓の道からフランス料理店やスペイン料理店を経て、現在は川端二条にモダンスパニッシュ料理店の『ペリフェリコ』を営む。
お茶の日イベント直前には18(土)、19(日)開催の京都スペイン料理祭にも出店予定。

今回は
・ガトーバスク
・ポルボロン
が登場予定となっております。

🆕ご来場にあたってのお願い

ご存じの通り当店は店主がひとりで営んでおります。
イベント開催中、手が回らずお待たせすることも多々あるかとは存じますが、どうかご容赦ください。

特にワークショップ各回(12時、14時、16時、18時15分)の前半は手が離せなくなることが確実ですので、ご来場の時間を少しずらしていただいたり、お菓子のお買い求めやお茶のリクエスト等は早めにお声掛けくださいますようお願いいたします。

また茶器も多めには用意してお待ちしておりますが、状況によっては足りなくなる可能性もありますので、お気に入りの茶器の持ち込みはご自由にどうぞ。

当日は時間制限もありませんので、どうぞごゆっくりお楽しみください。

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