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私がタロット占いを始めた理由

タロットカードとの出会い

私が初めてタロット占いに興味を持ったのは、小学校の高学年くらいの頃。家の近くにあるおもちゃ屋さんへ行き、ガラスで覆われたショーケースの中にあるタロットカードを見て、神秘的な物への憧れから、自分のお小遣いでライダー版のタロットカードを買って帰りました。

(今でもその時に購入したタロットカードを使用しています。)

解決策が分かるタロット占術に開眼

タロットカードは買ったのですが、小さい頃はもちろん、大人になってからもしばらくは、タロットの結果を上手く活用することができないでいました。
例えば、結果だけを見て一喜一憂して終わる結局どうすればいいかは分からない、など。

なので、なんとなく理解する程度でしか活用していませんでした。
また、占うのも、どうしても自分の悩みが解決しない時だけ占うので、年に数回あるかないかの頻度でした。

ところがある日、家の本棚に、私のではないタロットの本があるので読んでみることに。(家族が古本屋で買ってきた本でした。)

厳密には、タロットの本があるなと気づいてから、読むまでにしばらく時間が経ってました。そもそもあまり占いに頼ることが年に数回あるかないかの生き方だったので、自分の悩みが深刻化した時についに読んでみることにしたのです。

そこでやっと、解決方法まで導ける占術法があることを知りました。

落ち込みがちだった性格からの解放

そうして自分の悩みを占った結果が以下の事例です。

誰しも人を羨んだり嫉妬することはあると思いますが、私の悩みは、なかなかそれを上手く昇華させることができないでいることでした。モヤモヤとした気持ちが長く続いて落ち込みがちでした。

人間の感情は抑えつけると逆に爆発してバランスを崩します。上手く情熱に変換してやる気に換えればバランスが取れます(ちなみにそれはタロットカード「力(調教師)」の意味解釈から学びました。)

セルフリーディングとして、タロットで自己占断した結果から、私は自分の悩みの本質的な原因(お金を使うことを浪費と捉えていた)を知り、嫉妬は自然な人間の感情として受け入れ、自分の才能を生かして人の役に立つことをするようになり、悩む時間をむしろ充実した時間として有効活用するようになりました。

ちなみにその「自分の才能を生かして人の役に立つこと」が、「タロット占断をして相談者さんの役に立つこと」としてタロット占いをやり始め、今に至ります。

つまり、タロットを通じて相談者さんの役に立つことで、占う側の自分もまた救われているのです。
私の場合は、そうやって自分の悩みを乗り越えられるようになりました。本当にありがたいことに感じています。

以上が、タロットを始めた経緯と理由です。

同じ悩みでも解決方法は人それぞれ

今はネットで様々な悩みの解決方法がすぐに見つけられます。ですが、他の人が良いと言っていても、実際にそれが自分にも通用するとは限りません。

先の嫉妬の悩みにおいても、それは私にとっての解決方法でしかないのです。

タロット占いの大きな特徴であり利点

それは、相談者さん本人にとっての解決方法や対策を導き出せることです。

人それぞれ才能や過去の背景が違うように、乗り越え方も人それぞれ。タロットはそのバランスを読み解いて、どうすればより良い未来に向かえるかのヒントを指し示してくれる、と私は考えています。

他の人に言われた解決方法では上手くいかなかった!
そんな方にこそタロット占いを活用されると、本人も気付かなかった新しい発見と解決方法が見つかるかと思います。

皆様も是非、タロット占いで充実したひと時をお過ごし下さい!

読んで頂きありがとうございます。😊

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