見出し画像

【駄文】Dの代償

※個人の感想です。エビデンスがあるものではなく、また、効果を保証するものではありません。

 ダイエットを展開しています。11月下旬から夕食を減らすようにしました。お昼の糖質オフを1年近く実施してきましたが、私の場合それでは「現状維持」しかできず、ややもすると体重が増加する傾向にありました。

 基本的には「運動」と「節酒」のダイエットを好むのですが、ここ2年ほどは「運動ができない体」となっておりますが、節酒だけでは効果がほとんど無いため、夜の食事オフも追加することといたしました。また、ラーメンは週末の昼1回だけとしました。

 食事制限ダイエットは「体調を崩しやすい」ので、あまり実行したくなかったのですが、増加すれども減量せずのまま1年を終えようとしている状況にありますので、「禁じ手」に打って出たことになります。
 これまでの経験では、数日間食事を抜くと免疫力が低下して、風邪に似た症状を発症することがよくありました。「鼻水、喉の痛み、微熱」などを感じ、食事を再開するということを複数回行ってきました。

 12月5日(日)まではそのような症状が現れず、上手く体調管理が出来ていると思ったら、6日(月)の朝に、突然の腰の痛み!
 ギックリ腰とか筋肉痛とかではない、強い痛みに襲われました。サロンパスもシップも効果はなく、腰の痛みは日増しに強くなります。
 ジッとしているとそれほどの痛みは無いのですが、起き上がる、椅子から立つなど、姿勢を変える時に痛みが強く出て、まともに動けません。ゆっくりと時間をかけて、痛みが強くならないように、刺激をしないように、ヨロヨロと行動します。しかし、9日(木)には、歩く時まで痛みが生じ、歩く姿勢までオカシクなり、太ももにも変な筋肉痛が出る始末です。

 当初は原因の検討がつかず、ヤキモキモヤモヤしていましたが、ふと、
「これ、ダイエット(食事制限)による栄養不足が原因では」
と思いつきました。
 エビデンスはありませんが、この直感が、私の中では確信的なものとなりました。
「タンパク質です。タンパク質を摂るのです」
そんな声が心に響きました。9日(木)の夜から豆腐やタマゴなどのタンパク質を摂るとともに、10日(金)の朝から「プロティンバー」と称される食べ物を摂取するようにしました。10日の昼食には「ハンバーグ」も食しました。

 効果はバツグンでした。10日(金)の午後から痛みが引き始め、動きの支障が少なくなりました。12日(日)午前現在、軽い筋肉痛のような痛みは残っていますが、9日(木)までの日々とは大違いです。

 そして、本日12日(日)現在、食事制限は続けているにも関わらず、体重はしっかり11月下旬の水準に戻りました。昨夜も夕食は取っておりません。

 人間の体って不思議です。
 何で痛みが消えたら、体重も戻るのさ。食べる量はプロティンバー以外は減らしたままなのに。

 今年も残すところあとわずか、バランスを摂りながらダイエットに励みます。特に関係ありませんが、著作へのリンクを埋めておきます。ダイエット関連の書籍はありませんが、「夢見る木幡山」が12月12日24時まで「無料ウンロードキャンペーン」を展開していますこと申し添えます。
 このキャンペーンについては、何の代償も要りません。読んでいただけたら嬉しいです。



サポート、kindleのロイヤリティは、地元のNPO法人「しんぐるぺあれんつふぉーらむ福島」さんに寄付しています。 また2023年3月からは、大阪のNPO法人「ハッピーマム」さんへのサポート費用としています。  皆さまからの善意は、子どもたちの未来に託します、感謝します。