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事実は小説よりも奇なり

 という格言がございます。
 世の中には、奇妙な話が溢れているとも言えます。今、そのことを、強く実感しています。

 連日、同じ話題で恐縮ですが、本日も「元宮ワイナリー黎明奇譚」の推敲をしておりました。10月を2日残し、満足のいくレベルに仕上がりました。皆様にお見せできる日が楽しみです。
 ほんと、楽しみです。福島太郎の真骨頂と言える物語となりました。この話に正面から取り組み加筆修正していた、この1ケ月は、「ハニームーン」とも言うような甘く、楽しい時間でした。

 異世界ものではないのですが「公務員ファンタジー」という作品になりました。「ミラクルミッション」をお読みの方は御承知と思いますが、「そんな話ありえない」「そんな都合良くいくわけない」というお話です。
 公務員の「現場、現実、現職」に拘った、「公タマ伝」とはかけ離れた印象を受けると思います。「フロンティアミッション」、「公民館物語」に続き、今回の主人公も「公務員」という設定ですし、「ミラクルミッション」の、主なストーリは踏襲していますが、表現を丁寧にしたり、新たなエピソードを加えたり、ギミックを仕込んだりして、「プレイ」を満喫しました。

 実はnoteにおける「ミラクルミッション」のエンディングについては、電子書籍「公タマ伝」「第4章 フロンティアミッション」に流用してしまいましたので、今回は加筆修正に加え、「エンディング総とっかえ」という大胆な挑戦もしています。
 著者渾身のゴールです。「ミラクルミッション」を完結させた後に、現実の世界で面白いことが発生していましたので、今回はその辺りも加え、非常に良いゴールを迎えることができました。
 重ねてで恐縮ですが、皆様にお届けできることが楽しみです。
 そして、公タマ伝を読んでおいていただくと、さらに「黎明奇譚」も楽しんでいただけると思いますので、御愛読いただきますようお願いします。




 



 

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