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風の時代から女神への旅

Beloved ♡ さん

(お名前の登録がない方は♡さんになってます。m(_ _)m)こんにちは!魔タリカ880歳、魂のR指定です。

しつこく言いますがw 現生人類が誕生したのが20万年前。今の人類は、有史の2000年だけが人類の歴史で、石器時代の人類なんか限りなく猿に近く、なんの知性もないと思っているようです。

先史時代に尊ばれたのは「命」で、現代では「お金(経済)」が尊ばれています。何が大事なのかという価値観の土台が全く違うので、万が一タイムトリップして出会えたとしたって、悲しいかな相手が何を言っているのか、お互いに理解することはできないでしょう。

地球の歳差運動の周期というのが約25,800年です。春分点に一致する黄道十二星座も25,800年で一周します。つまり25800÷12=2150年毎に黄道十二星座が入れ替わる計算となります。星座の大周期みたいなものですね!

この2150年目がズバリいつなのかという論争もありましたが、おおよそ魚座の時代から水瓶座に移ったというのは間違いないというのは、肌で直接感じることができます。だからこの2000年というのは、本当に大きな変わり目で、風の時代の変化は今から2000年は続くのです。みんな、安心してwもう一度や二度は地球に生まれてくるかもしれないから、ゆっくりやりましょう。

女神の時代というのは、この2150年周期を少なくとも6回か7回か遡った、はるか昔の先史時代で蟹座とか獅子座の時代だったんじゃないでしょうか。今発見されている最古の都市遺跡はトルコのギョベックリ・テペ(紀元前14000~15000年)とチャタル・ヒュユク(紀元前10000年頃?)で、両方とも何に使われていたのかはわかっていません。(現代の常識においては)ピラミッドよりも古いとされていますが、ピラミッド自体も紀元前12000年頃だとする説もあります。

ちなみに縄文時代も紀元前14500年から紀元前1000年ごろまでだと言います。ピラミッドだって今の技術を持ってしても作れないのに。人間は謙虚にならないと、真実は何も見えないのでしょうね。

そんな謎のチャタルヒュユクから出土したのは、両脇にライオンを従えた豊満な女神の像です。前に、テンプルの店長なおこさんにご紹介いただいた「イニシエーション」という本で、主人公の過去性回想録中のエジプトで、

誇り高きライオンは、エゴのない清浄な心の持ち主だけに触れることを許し、友情を結べる、とあったのが忘れられません。先史時代、ライオンは人とともにあったのかもしれませんね。そういえば、古代の女神たちは常に猪や熊、ライオンなどの猛獣と一緒に描かれることが多いのです。きっと今とは全く違うやり方で心を通わせ、ともに在ったのでしょう。

世界最古とされる神話は、バビロニア神話で、メソポタミアあたりに伝わった神話です。主神は太女神ティアマート(太古の海)、龍女神であり、彼女は「深淵」から宇宙を誕生させ、天と地を創造したのです。「深淵」とは子宮を擬人化したものです。

古代ギリシャ以前の女創造者はテミス(またはアルテミス)と呼ばれ、これはティアマートが変化したものです。エジプトでは初めに万物を生み出した豊穣の深淵の霊「テム」と言い、ギリシャ語名はアトゥムです。

天地創造以前は「混沌」で、光がもたらされる誕生以前の闇、宇宙創生の原料が見分けがつかない状態で混じり合っている様で、女神自身が「永遠の変転」の状態にあることを意味しました。さ、これからどんどん気の遠くなる昔への旅ですよ!ご一緒してくださいね!

Love♡

Tarika

2021年2月25日発行メルマガより

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