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2020.09.06_アザトカワイくて何が悪いの?第2回ぶりっ子選手権!!後半

メンバーのあまりの全力ぶりに一部のおひさまが「そもそも、ぶりっ子とはなんなのか?」という哲学的境地にたどり着いてしまった企画の後半戦です。

ぶりっ子高飛びもだいぶ怪しかったのに大喜利まで。これ素人なのでわからないですが普通の大喜利に比べて難易度どうなんでしょうか。そして彼女たちはなんで出来るんでしょうか。

ひなのなの!みーぱんのルールをガン無視するような無視し過ぎて逆に則っているような立ち回りも最高なんですが、ひなのとかとしの2人に関しては回答に「鍛錬」を感じるんですよね。少しづつ構造を解釈し始めているというか。尊敬の念を前提としつつもやはりツッコミとしてはこう言ってしまいます「どんなアイドルなんだよ!」

影ちゃん本当に最高。「番組におけるキャラクター」って運がいい人以外はフルスイングしないと生まれなくて、でもフルスイングしたら生まれる保証があるわけでもない、という感じがしていて、それを覚悟した立ち回りという気がします。休業中も全力だったんだろうから努力に段差がないんしょうね。

第二章ではこさかなのいろんな表情やいろんな感情が見たいと思っているファンは多いと思うのでどうか怒らずに、、と思いつつもこさかなくらいになると怒ってるのもまた魅力という説もあります。

一方、春日さんは2週にわたって終始ニヤケ続けており、そこには視聴者が映っていました。

仮に円盤化されたら絶対に収録されるレベルの名作だった今回、個人的に一番輝いていたのはかとしでした。かとしって、メンバーの中で忙しさトップ3に常に入り続けてる人間だと思うんですよ。私が感じた競技性が気のせいではないのだとしたら、それはかとしのアイドルアスリート感からくるものだったのではないかと思います。

才能が有り余る。かとしとは角度こそ違いますがべみほも企画者としてMC横としてガヤとして本当に最高でした。最高すぎてメッセとってしまった。(微力ですが)自分にできるご祝儀です。べみほのおかげでヒット祈願まで本当に綺麗な流れができました。

(あ、もう1人の優勝メンバーはこの青色のトラックを使った横並びの画でしたね)

以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました!


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