たぬし

理系の研究室を転々とし、実験ばかりやってきました。日本学術振興会特別研究員を経て、これまでと全く関係ない分野の零細企業へ入社。サイトとは別で思ったことや物語を好き放題書きます。https://tanukitanushi.com/

理系ブログを書くのに無駄に時間がかかる問題

無駄に時間がかかる技術ブログ 理系のブログを書いている人に問いたいのですが、一記事何時間くらいかけているでしょうか? 僕は、解析(ってほどのものでなく、基本四則…

新時代におけるドヤ街と数学屋の心象

多様化の進み入った世界の中にも、ドヤと呼ばれる場所は存在した。 というのは、現在は多くの価値観が存在することで、生き方や働き方についても多様になったため、生活形…

都会でもまれたナスの歌

ナスは有り体に言って良い。 流線形ともいえる丸みを帯びたフォルムに、黒に近い紫。 ひんやりとした感触に、可愛らしいヘタ。 そんな彼らも、時には苦労をしていると聞…

【技術職を具体例とした】仕事が特定の人に膨大に降りかかる問題について

仕事がある特定の人に膨大に降りかかる問題は、およそ多くの分野の会社できっと起こっているのだろう、という予想をしております。 そのプロセスが、職種ごとに同じである…

理工系学科における大学数学とは?

大学数学という名の魔物 数学というものは、基本的に難解なモノとして捉えられていることと思います。 確かに数学は難しく、難解ですし、具体的な問題の何に役に立つかが…

実験屋の憂鬱

雨が降れば、虹が立つ。 虹という現象は、僕らの手の届かない自然のうちに現れるものであります。 この大きな自然というものを解釈して、原因を追求したり、応用して世の…