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コロナウイルスでの被害とオオカミ少年効果について 1 正しく恐れよう

 いま時代は、コロナの脅威、みなさんがその恐怖におびえています。でも、怖がってばかりいられません。正しく恐れる・・?いわれてますね?

それってどういうこと?????

オオカミ少年の話

イソップの寓話にある有名なお話、誰もが知っているお話ですよね!

 羊飼いの少年が、退屈しのぎに「狼が来た!」と嘘をついて騒ぎを起こす。だまされた大人たちは武器を持って出てくるが、いつも騙されたと知る。少年は、面白がって、繰り返し同じ嘘をついたので、本当に狼が現れた時には大人たちは誰も信用せず、一人も助けに来なかった。そして村の羊は全て狼に食べられてしまった。(少年も食べられてしまったという話もあります。)

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 人は嘘をつき続けると、たまに本当のことを言っても信じてもらえなくなる。常日頃から正直に生活することで、必要な時に他人から信頼と助けを得ることが出来るという教訓を示した寓話であると一般には受け取られている。日本ではこの話を由来として、嘘を繰り返す人物を「オオカミ少年」と呼ぶことがある。

オオカミ少年効果

 また誤報を繰り返すことによって、信頼度の低下を引き起こし、人に信じてもらえなくなることを「オオカミ少年効果」という。

 例えば、土砂災害が予測される地域で避難勧告を出しても、実際に災害が起こらない「空振り」が発生する可能性がある。空振りを続ければ情報の信頼度が低下し、情報を受け取っても住民が避難しなくなることを「オオカミ少年効果」と呼ぶ。

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不安をあおる人たち( ・-・** ).。oO**

 ここで、考えたいのは、コロナウイルスが蔓延する被害より、SNSで情報発信者となって不安をあおる人たちのことです。

 風評被害って発信した本人が気づかないというか、想像できないうちに広がって、発信した本人はとんでもないっ結果をもたらすことがありますよね。

 ある県では、コロナウイルス保菌者に間違えられた会社の社長さんやその会社が、迷惑電話などの大変な被害を受けて、公の機関がそれを否定するなんてことがおきています。これも、SNSで発信した結果と聞いています。

 トイレットペーパーの買い付け騒ぎも同様な話でした。そんなことして販売促進になると思ってやったのかも知れせんが、どれこれも想像力の欠如と倫理ということは何処かにいってしまってような話ばかりですね。

そう言えば、コロナで、営業妨害をするいい大人の話もありましたね!

みんな、「狼が来るぞ!」って忘れてるのかな?

ほんとに狼が来て慌てても知らないぞ!

幸せパトロールのつぶやき(*´-`)❤️

 ここで言いたいのは、みなさんに倫理性を持って欲しいとか、欲張りになるなとかいうことではありません。

 私は、みなさんに小さな幸せに喜びを感じてもらいたいなって思っています。今、ここで愛するひとたちと生きていることだけで、幸せではないのでしょうか?

 皆様が、今の生活に満足し、人を思いやる心を持てば、マスクもトイレットペーパーもなくなることなんてなくなるはずです!もし、究極無くなったとしてもなんとかなると思いませんか?

正しく恐れるために、偉大な先人たちのお話を皆さん思いだして、見ませんか?ちゃんと小さな頃に読んだ本に大事なことって書いてあるでしょ!

以上、このコラムを読んでくださった方ありがとうございます!
それでは、ここに来てくれたみなさんに!小さな幸せ!それー( ´・ω・)つ──✨💗💗💗💗⭐✨


 


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