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休校中の学びを最大化するプロジェクト

ICTの環境も先生へのサポートも先進国で最低レベル

2020/04/22(水)
 昨日、一昨日はオンラインサポートや福井教職大学院のFD。
 大学の先生方も対話的な学びを止めないように、臨機応変に対応されている。
 年に2回の福井ラウンドテーブルも、オンライン開催されるみたいで、この状況下でもどんどん多様な学びが生まれそう。
 昨日のFDの資料で、興味深いものがあった。
 日本の学校のICT環境が、先進国中で最低レベルなのは有名な話ですが、先生たちに対するサポートも最低レベル。
 先生たちの「やりたい」や「困りごと・悩み」に寄りそい、伴走する人が必要だということを、再確認しました。
 昨日FBで紹介しましたが、「休校期間中の生徒の気づきと学びを最大化するプロジェクト」の資料も、先生たちの悩みに寄りそったものになっていると思います。
 シェア後、北陸の先生方から問いあわせがたくさんありました。
https://drive.google.com/file/d/1upEuzwhxNoVCrNIrQztQdWJ9wkt_Gk3S/view
 先生たちの在宅ワークが進んでいる今、「同僚・仲間」の範囲も広がりつつあると思います。垣根を越えて、学校内外に色んな同僚・仲間やコミュニティができている。コロナ後も続けていきたいですね。
 最後にネットで出ていたいい言葉を載せておきました。
「一流とは毎日同じ事をワクワクしながら出来る人」
 同じ事でも、違った角度やアプローチは無限にあるし、工夫はいくらでもできるから、ワクワクできる。勉強になります。