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株の超入門書~投資に手を出すならここから~ぼくの教科書【#21】

21.株の超入門書

今日の教訓

「観察×分析の投資」

こんな人におすすめ度☆☆☆☆☆

・株のことに興味を持ち始めた人
・投資をしてみたいけどなかなか手が出ない人
・株式のチャートの見方を知りたい人

株の超入門書はどんな本?

株

株の超入門書は、株式の投資をはじめたい!知りたい!という株初心者にピッタリの本です。

株ってなんなの?から始まり、投資の始め方、チャートの見方、分析のしかたなど、1から教えてくれる、まさにLv.1の人向けの本となっております。

株の格言

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この本はしっかり読みましたが、ぼく自身投資の経験がなく、すべてを話すと長くなるので、株の用語についてはビジ単で投稿し、詳しい解説は省略します!なので、ここでは、本に載っていた面白い株の格言についてまとめていきます!

株の格言①:知ったらしまい

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投資には、「先を見る力」が欠かせません。この株、上がってきてる!というところで投資しても、もう遅いのです。株を動かすようなニュースや社会現象を先取りし、市場を読むことが勝ちへとつながるのです。

株は、この「兆し」の段階で取引されるものです。知ったときにはもう遅い。知ったらしまいなのです。

株の格言②:卵は1つの皿に盛るな

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タマゴを1つのお皿にだけ入れていたら、そのお皿を落としたり、ひっくりかえしてしまったらすべての卵が割れてしまいます。卵は、複数のお皿に保管しておいたほうが失うリスクが低いということです。

株の世界でも同じです。1つの株だけを買っていると、その株価が下落したときに、とんでもない損失を負ってしまいます。

株は複数の会社・業種から買うようにしましょう。

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。株に関する本は初めてでしたが、相当おもしろそうだなと思います。ぼくもすぐ、口座開設してきたいと思います!!

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