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製麺台のススメ

前回まで小野式で製麺する為に必要なツールを紹介して来ましたが今回は更に快適に作業できるように製麺台の作成をとりオススメします

材料と採寸

340×25×12  ①
340×500×12①
300×500×12②

27×40×500⑧
27×40×140④

キャスター⑧
キャスター用ネタッピングネジ10×2ミリ32
蝶番⑥
L金具⑥
30ミリ丸棒①
ラッチ錠①
六角ネジ50×5④
5ミリワッシャー④
5ミリ六角ナット④



340×250×12  ①
340×500×12①
300×500×12②

27×40×500⑧
27×40×140④

キャスター⑧
キャスター用ネタッピングネジ10×2ミリ32
蝶番⑥
L金具⑥
30ミリ丸棒①
ラッチ錠①
六角ネジM6 45ミリ④
M6ワッシャー④
M6六角ナット④

大凡600〜7000円で揃います

以下組み立て写真です

細かな作業はホームセンターの加工場でも出来ますが出来れば材料を揃えて時間に追われる事なく組み立てるのがオススメ
製麺台の材料
ホームセンターでカットしてもらいます
カット代で400円くらい
キャスター、金具類
足を取り付ける部分はカット
端材は棚板の補強に
ノシ作業をやりやすくする為に可動足で天板を支えます
このように
かなりコンパクトに収まります
ラッチ錠の使い方

今回紹介した画像のような製麺台を作る事で製麺機の居場所を作るのと同時に製麺作業がやり易いように色々な機能を盛り込んでます

小野式はポッパーと台板を取り外して製麺台に取り付けます

私の場合は営業で使うので小野式は取り付けてそのままにしますがご家庭での保管として製麺機を取り外して下のラックに置けばコンパクトに収まり奥様に邪魔者扱いは受けないかと思います😊

まぁ独身者なら問題無いと思いますが(笑)

それではいよいよ次回は実際に製麺作業の動画を公開したいと思いますが年末で本業もバタバタしてますので正月休みを利用して動画撮影します

百聞は一件にしかず

という事です😊

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