自己紹介~私のSTG史
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自己紹介~私のSTG史

珠海すみれ

(ツイフィールのプロフから飛んできてくれた方向けの記事です)

(この記事だけ見てくれている方へ:私はSTGを専門に遊んでいるVtuberです。プロフィールに私がSTGと出会ってからの来歴とか書こうとしたら思いの外長文になってしまったのでnoteに載せた次第です)

STGにはまったきっかけは、小5のときに親戚の集まりで叔父さんにDSの『コナミアーケードコレクション』を遊ばせてもらったことですね。
そこで『スクランブル』をプレイして「これは面白い!」と感じ、親にソフトを買ってもらって『ツインビー』やら『グラディウス』やら、収録されていたSTGを遊びまくっていました。

その後もしばらくDSでSTGを遊んでいて、DSiウェアの『あぁ無情 刹那』とか『Wonder Land』とかに熱中していました。

『タイムクライシス』などのガンシューティングも5,6歳の頃から大好きだったので、もともとゲーセンにはよく遊びに行っていたのですが、中1あたりで本格的にアケシューデビュー。
近所のゲーセンにあった『ストライカーズ1945II』や『怒首領蜂大復活』をやってました。

特に大復活は、ストロングスタイルで画面いっぱいに弾を撒いて雑魚を一掃する爽快感と、5面のBGMの素晴らしさが衝撃的でした。自分が決定的にSTGにのめりこむようになったきっかけとも言えます。
裏2周にどうしても入れずヒバチは断念しましたが、ゴールデンディザスター撃破までは攻略しました。

後に一番好きなSTGになる『ケツイ』も同じゲーセンにありました。中学時代に1周目はギリギリALLできたものの「ミス+ボムを6以下とか無理だろ!」と、表2周はハナっから諦めていましたが。

……それでも、ドゥーム様の光翼の美しさとNo Remorseの熱さに惚れ、「いつかは戦ってみたい」という憧れは、確かに持っていたのです。
今思えば、doom(宿命)の名前が示す通り、私のSTG人生を通して宿命的に立ちはだかる、憧れの存在にして良きライバルでした。

そのゲーセンが東日本大震災の影響で閉店してしまい、他のゲーセンに行くようになりましたが、どこにもケツイは置いていなかったので、高校時代はケツイから離れることとなりました。

高校時代は主に『ストライカーズ1999』の2周ALLをしていました。
『ストライカーズ1999』は、おじいさんがひっそりと店を構える、昭和の香り漂うレトロな二階建てのゲーセンにありました。素早い彩京弾をかわす楽しみに目覚め、毎日放課後に1クレずつ遊んでいましたね。

5,6年ほど前に閉店してしまいましたが、あんなに良い雰囲気のゲーセンが平成の終わりの方まで残っていたのは奇跡だと思いますし、そこの常連でいられたこともまた光栄です。
店主のおじいさんはまだ元気にしていらっしゃるでしょうか……と、今も時おり思いを馳せます。

また、高校時代は中古でPS1のSTGを色々買って遊びまくるようにもなりました。『レイシリーズ』や『R-TYPEシリーズ』にハマったのも、この頃にPS1の移植を遊んだのがきっかけ。他のタイトーゲーの演出や、R-TYPEの凝った設定にも魅了されました。
特に『レイストーム』と『R-TYPEΔ』がお気に入りで、ステージの展開に合わせたBGMの使い方に感動していました。
『アインハンダー』とかも好きで、演出系STGへの造詣が深まっていきましたね。

そして、大学時代になって、通学路の途中にあの「ゲーセンミカド」があったことで、ますますアケシューにどっぷり浸かるようになりました。
ミカドさんは人生で一番通ったゲーセンと言って過言ではありません。
大学生で時間はありましたから、手当たり次第にいろいろなタイトルのALLを目指すマンと化しました。

ケツイとの再会を果たしたのもこの頃。
ミカドさんにケツイが入荷されているのを見た瞬間、ドゥーム様へのリベンジの可能性を夢見て、心が高鳴ったものです。
中学時代は「表2周なんか入れるか!」と匙を投げていましたが、こちらもいろいろなSTGを経験してきています。

しばらく攻略した結果、表2周に入れるようになりました。
始めは撃ち返しのえげつなさに悪戦苦闘していましたが、次第に慣れてきて表2周ALLを達成。
中学生の頃は夢に思いすらしなかった裏2周入りですが、表2周ALLができる段階まで来た今、決して無理難題とは感じません。

それなりに努力した結果裏2周に入ることができ、コンティニューを繰り返し、ついに長年の憧れのドゥーム様との対面……もう感無量でした。
ゲーセンで生で聴くNo Remorse。生で見る光の翼。目の前にあのドゥーム様がいる!
あまりのカリスマに頭がクラクラし、本当に失神するかと思うくらいでした。エヴァッカニア撃破直前でコンティニューしているとはいえ、初見で2機3ボムで勝てるわけもなく、発狂の始めのほうで終わったと記憶しています。

それでも、裏2周に入れるようになった以上、あとは練習を重ねるのみ。しばらくして、裏2周ALLも達成できました。
ドゥーム様をノーコンティニューで倒す……あまりに途方もないがゆえに、中学時代は想像することすらできなかった、そんな夢が叶った瞬間でした。

強い達成感と同時にふと、一抹の寂しさを覚えました。もう、ケツイにおいて倒すべき敵は、私の憧れの存在は残っていないのだと……

とはいえ、裏2周は私の腕前ではかなりの運ゲーで、大当たりを引いてようやくALLできるというもの。結局社会人になった今も、その時のALLに加えてもう一回、計2回しか裏2周ALLをしたことはありません。

いつかは裏2周ALLを安定させてみたい……それが次の目標です。社会人になってプレイ時間があまり取れませんから、幸か不幸か、この目標が失われてしまうことはもはやないでしょう。

社会人になってからは、休日にたまにHeyさんに行き、ケツイに限らずいろいろなSTGをちびちびと遊んでいます。やっぱり筐体でプレイするのは最高!

そして今は、Vtuber活動を通して同好の士と楽しめたら……なんて思いながら過ごしています。
そういえば二人プレイってやったことないんですよね。そのうちやってみたいです。コラボとかお待ちしてます。

こんな長文をお読みいただいて本当にありがとうございます。あなたのSTGライフに幸あれ!

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珠海すみれ
シューティングゲームが大好きなVtuberです。バ美肉でボイチェン勢。 Twitterでは文字数的に書ききれないようなことはここに載せていくつもりです。 Twitter:https://mobile.twitter.com/tamami_smile_vt