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No.549|心の羅針盤を大事に

2024年7月6日 No.549 
当ブログは、ビジネスパーソンに向け、日々働く中で得た気づきについて発信します。
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「やらないといけないなぁ」と思っていても、なかなか身体が動かないということがあったりします。

いわゆる、めんどくさいし、やりたくないという状況です。

そんな日は、一日が過ぎたときに思い返してみても「自分はこの1日、何をやっていたのか」と思う時があります。


一方で、充実した一日を過ごしたなぁと感じる日もあるわけですが、果たしてこれらの差は一体なんでしょうか。


前者はどちらかといえばやりたくないことを仕方なくやらされているときに多いようです。

後者は自分が得意とすることをやっていたり、自分が決めたり選択して実施している場合です。


ずっと毎週、録り溜めしていた、あるテレビ番組があるのですが、それを在宅の際に見ながらランチを取るのが最近の日課です。

まあ、とにかく面白いんですよね。


そのテレビ番組を見ていて感じたのが、私の心が震えるのはこうした内容なんだな、ということ。

このことに気づいたのも直近2年ほどの間、たくさんの人の話を聞きつつ、「はいか、YESか、喜んで」を意識し、なるべくたくさんのことに触れてきたからかもしれません。


そのおかげで自分が何に心が動くのか、震えるのかということが明らかになり、わくわくしないことにも自覚的になりました。

めちゃくちゃおいしいご飯を食べる経験を重ねたことで、「え、自分が今まで食べてたご飯っておいしくなかったんや!」と気づくような感じでしょうか。


ちなみに、私の場合は、結局大学生の時に感じていた感覚に戻ってきたようです。
色んな周り道はしましたが、結局そこかい、って感じですが。


心が動いたり震えるものを見つけたい方は、何か新しいことをしてみてそれに対して心が反応するかどうか、をとにかく数多く試してみることをお勧めします。

それを綴っていくとそこにきっと共通点が出てくるはずです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
明日も「即断・即決・即実行」「平均ではなく異常をやり続ける」「わからないからすべてやる」「巧遅拙速」「大量思考・大量行動」でいきます!

●本日のまとめ

・色んな人と対話したり、新しいことをすることを繰り返すと、心が動いたり、震えたりするときがある。
・それを溜めていくと、その心が動くことに共通点が存在するはずであり、その共通点を掘っていくとやりたいことが見えてくる。

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