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ヒーローズ・リーグ オンライン2020 なんとMyヒーロー賞受賞!!

Takuya Yamagata

先日投稿しておりました記事、「街はHACKできるのか」。
この記事は、ヒーローズ・リーグ オンライン2020の作品として僕らの取り組みを応募する目的もあり、これまでの取り組み等をまとめた記事になっています。

このヒーローズリーグは前身を「Mashup Awards」といい、2006年からスタートした歴史あるものづくりのコンテストであり、モリラボとしてではありませんが、僕も過去に応募をしています。(なお、2016年は「記録の記憶」でCivicTech部門の決勝に行ってるんですよ(自慢))

昨年モリラボとしても、こちらのコンテストに応募し、見事「ヒーローズ・リーグ2019 MAIDリーグ2019」の決勝に残ることができましたが、なんとなんと。なんとなんとなんと。今年は

プレゼンテーション1

ありがとうございます!!!

他の応募作品はとーってもクオリティが高く、アイデアも秀逸で、とてもとても僕らが太刀打ちできるものではありません。
だからこそ僕たちは、田舎町でしかできないような【事】を作品にするのです(キリッ

コメントがめちゃくちゃ嬉しい。

将来の日本を支えるとても良い取り組み!地域の身近な人たちの心を変えていくって難しいですよね。一方でふっと手が出る範囲に、すっと手が出せるレベルのHackの環境があるのはとても大事。こればっかりは結局はオンラインではなくオフラインなんだろうなぁ。あっくんの近くにも是非ほしいと思ったあっくんの親でした。

くぅぅぅぅ〜💪

インターネットも普及し、全然ネットさえあればどこでも十分に遊べるし暮らせるし、働けるしっていうことは十分に承知です。田舎にこそチャンスも可能性もあると僕は信じて止みません。

しかし、現実問題、やはり都市圏は人が多い分、さまざまな「物理的な刺激や知識」は多いとも思います。いくら田舎が素晴らしいとはいえ、軸が違うのでもうここだけはどうしようもないと僕は考えています。

だからこそ思うんです。

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「そういう経験ができないのがおかしい」って、人口少ないからしゃーないですよね(笑)

でも、「人口少ない」を免罪符にしてませんか?って話です。
先日僕は、森町というか、道南に住んでいながら「終電なので帰ります!!」も実践しました。これはどこかでまた機会があれば書きたいなあと思いますが(笑)

少なくとも、未来を作っていくだろう子供たちには、「都会であたりまえに経験できることのさわり」だけでも経験するチャンスを作ってあげられる大人でありたいものだなあと考えています。

生まれて、住んでいる街でしか経験できないことっていうのは、プラスアルファの部分であって然るべきなんじゃないかなあって思うです。そうじゃないと田舎に住んでいる意味、なくなってきちゃいますよね。

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全てが一緒じゃなくていい。
ただ、当たり前は当たり前でいたい。

街にもいろんな分野の人たちがいるわけですから、それぞれの人たちがそれぞれの世界の当たり前を街に落とし込むことで、なんかすごいワクワクしちゃいますね☆


よーし、来年は大賞ねらうぞ!!
(みなさん応援してくださいね!)

・・・

なお、ヒーローズリーグのその他の受賞作品は以下のリンクから見ることができます。ものづくりって素晴らしいですね!

ヒーローズ・リーグ オンライン2020

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Takuya Yamagata
北海道、函館近郊に位置する森町という小さな町で「デジタルとなにか」を実践している。行政や教育現場でのデジタル技術活用や構築に関する実務経験を数多く持ち、比較的小規模な市町村でのデジタル利用について一緒に考え、創り上げていくことを得意としている。座右の銘は「まあすわりなよ」