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哲学的なアレな感じシリーズ! 

そんな私の頭の中はこんな感じ!


はじめに!
私は考えるのが好きで、時折ボーッと何かを考えることがよくあります。
という訳で自己紹介という事も兼ねてそのボーッとした考えをこれからボチボチと紹介していきたいと思います。
ちょっとしたアレな感じのやつです。あの哲学的な、アレっすよ….

各お題については何か専門に学んだ訳でも本を読んだわけでもなく、ただ単にふと物思いにふけって楽しんでいるだけで、検討外れの部分や疑問に思うこともあるかとは思うのですが、そこは寛容な気持ちで楽しんでいただけたら幸いであります。
哲学とは私のイメージでは
『目の前にハッキリとした答えがない事に対して、己の立場(職種、人種、ポジション、など)から離れて論理的に物事を、時に虚しく、儚く、孤独に、そして前に向かって探究、思考、模索し続ける行為』
って感じでしょうか!? この辺はササッと飛ばしてー

それでは第1回「たったひとつの世界」へ!!

例えばこの世界で最も小さいもの”A”があるとしよう。このAだけがひとつポツンと存在している状況を想像できるだろうか?(図1)

この時、Aという物体の他に空間というものが存在することになるんじゃなかろうか? Aとそれ以外だ。でなければAも認識できないのではないか?

空間を認識するために例えばひとつの部屋を用意するとその部屋の外の空間は?その外の空間を認識するために更に大きな部屋を外側に用意するとその部屋の外の空間は? そして更に更にと、無限ループへ….

小さい時ある科学まんが本で、地球は太陽系に含まれ更に太陽系は小宇宙に含まれ、小宇宙は大宇宙に含まれ、大宇宙は大大宇宙に‥‥ってな事が書かれていた記憶があるが、こんな感じ(図2)

当時小学生1、2年くらいだったと思うがこの事に全然納得できずいろんな大人に聞いてみたのだが、ちゃんと答えてくれる人はいなかった。唯一納得できる答えを言ってくれたのがおじいちゃんだった!とっても博学でわからない事があればおじいちゃんに聞け!っという存在だったのだが、おじいちゃん曰く「そーやなー、おじいちゃんにもわからんな」と言う事でした。はっきりそう答える大人は他にいなかったが、その答えが一番私を納得させるものだったのをよく覚えている。

とにかく私には物がひとつしか存在しない状態というものが想像できない。仮にひとつの状態を説明できるとすると、そのひとつを消去すると何も無い状態も説明できる事になる。そこには空間すらないはずだ。
じゃーひとつのものが説明できないとすると、2つのもの(Aとそれ以外)も説明できないじゃない?っとすると全てのものも説明できない事になっちゃう? 今、目の前にあるものすらあるかどうか疑わしいっ〜!?
ものがひとつしかないって状態はどういう状態なんだろうか?
当然ながら私にはビックバン理論はさっぱりわかりません。

仮に今一番遠くの星、最果ての星にあなたが居るとしよう!そこで超高性能の望遠鏡を使って、ビックバン理論でいう膨張している方向の外側を見たとしよう!そこには何が見えるんだろうか?
うーん、以外とビックバンの最初の地点が見えるかもしれない。
望遠鏡がどこまでも見える超超高性能なものなら、ひょっとしたら望遠鏡の中にはあなたの頭の後ろ側が見えてるかもしれない。
科学者には内緒な話です。


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