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Lingua Interactiveとは?

Lingua Interactive概要

Lingua Interactiveは月2回2時間の生徒主体スピーキング授業です。最大30名の能力別クラス編成でLingua HomeとLingua Liveでインプットしたものを最大限にアウトプットする機会となります。

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バイリンガル講師

Lingua InteractiveはLingua Coach(リンガコーチ)と呼ばれるバイリンガル講師によるファシリテーションで進行します。Lingua Coachは英語と日本語を使って意思疎通ができ、英語に関する明示的な知識があることを条件にIELTS7.0,TOEFL100以上を条件とし、Cambridge CELTAの資格を持つ講師を積極的に採用し、トレーニングを行っています。

授業の流れ

授業はIcebreaker(アイスブレイク)→Warm up(事前準備)→CLIL(内容言語統合型学習)→Reflection(振り返り)の4つの段階に分類されます。授業例を参考に順を追って説明していきます。

授業例①:Panda

この授業の目的は動物に関する知識や英語表現を身に付け異なる種類の動物を比較分析すること、パンダに関する知識を身に付け絶滅危惧種や動物保全について議論し自分の意見を確立させることです。

Lesson objectives
- Describe personal experiences.
- Understand and deliver personal opinions.
- Compare two different animal groups.
- Understand new information about giant panda.
- Broaden their vocabulary knowledge related to panda.
- Practice answering to both display and referential questions.
- Practice listening and understand some facts about giant panda.

Icebreaker(導入段階では英語で話す雰囲気を作る)

Zoomのブレイクアウト機能を使いペアとなり、最近の出来事や自分の身の回りのことを英語で表現する活動を行い、Lingua Coachが日本語と英語を使いながら受講者の意見や考えを英語で引き出します。

Warm up(CLILの事前準備)

動物に関する多種多様なクイズやペアワークなどのアクティビティを行います。

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CLIL(内容言語統合型学習)

動物に関する様々な要素を議論してからパンダに焦点を絞っていきます。パンダに関する語彙や知識を身につけたあとにパンダに関する動画を視聴して内容理解度を確認します。

動画視聴後には身に付けた知識を元に議論をします。パンダが白黒である利点や中国がパンダ保全に成功した理由についてペアで話し合い、クラス全体に発表します。

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Reflection(振り返り)

振り返りの目的は自律した学習に繋がるメタ認知能力の育成にあります。授業前には授業の目標を明確に提示し、最後にはその目標を達成できたかどうか、授業中に積極的に参加できたか、また新しく学んだ知識などを2時間の授業を振り返ります。そして最後に2週間後の授業に向けての目標設定をします。

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