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Siriに助けられる

おはようございます。 こんにちは。
Mr.ローガンのひとりごとチャンネルにようこそ。
今日のひとりごとテーマは、Siriに助けられた話です。 2017年12月の話になりますが、 うちの妻が当時はiPhone6 Plusを使っておりました。
これは私が使ってた分のお下がりになるんですが、 私はその当時iPhoneの6Sを使っておりました。

ある日ですね、土曜日だったと思いますが、 いつもは、うちの妻は医療従事者で土日も仕事なんですね。 土曜日は若干早く終わりますので、 ですが、仕事中は電話などはできないという状態なんですね。 土曜日に私が仕事が終わって、さあ帰ろうかなと思った時に、 うちの妻から電話がありまして、私は父さんと呼ばれてるんですが、

「父さん、携帯を落として画面が割れて操作ができないと。 電話ができないようになったので、どうしたらいいかな、」


なんとかならないかなと。
当時はソフトバンクを使っていましたので、 ソフトバンクショップに持って行けばいいじゃんと言ったら、 これから用事があるんじゃと怒られまして、 それから連絡を取り合う人が約束している人がいると、 その人から連絡がかかってくるんだけど、携帯がこんなので電話をかけることもできない。 それから受けることもできないと。
電話がかかってきても、画面が割れて、 もう全然反応しないので、センターボタンとかスリープボタン等の物理ボタンは生きてるんですね。
とりあえず帰ってこいと言って電話を切りました。

よく考えてみると、電話ができないのに電話してきてるじゃんと。

着信履歴を見てもちゃんと名前で出てますし、おかしいことを言うなと思ったんですね。 帰ってきて、私のiCloudにバックアップを取って、リセットして、 毎日電源を刺して寝て、その間にバックアップをiCloudで取っていたので、 最新の状態にはなっているということで、 そのまま私のiPhoneに妻のiCloudのデータをバックアップを入れて、 そしてiPhone6sを妻の携帯として持って行くと、 明日は日曜日なので、僕がショップに行って機種変更してくるからと。
家族で入っていたので、私名義の取引になっていたので、 私が行った方が話が早いということで、そういうことになりました。

半日かかりましたけど、なんとか機種変更することができました。

それも画面が小さいのは嫌だと、字が読めないということで、 当時iPhone8やiPhone8プラスが売り出されたばかりの時だったので、 結構人気だったので、在庫があるとかないとかという話があったんですね。 ソフトバンクショップに電話をして、取り出したところ、 市内に3店舗、4店舗くらいありましたかね、大きい、小さい合わせて。 2店舗ほど在庫があって、そのうちの1店舗は色が嫌だと。 最後の1店舗は結構在庫もあって、好みの色があったということで、そこで取り替えることにしました。

持って帰って、できたよというふうに渡したんですが、
ところで、実際に触っても電話できないんですね。 画面が割れてしまって、ボディの右側が陥没しているんです。 画面はもう全然ダメと。 左下のイヤホンジャックが差し口、あっこもかけていたんですね。 どんな落とし方でしたか、こんなのになるのかという状態だったので、
自分は携帯の電話をかけてきたけど、かけれんって言ったし、受けれんって言った。

でも、かけてきていたじゃん。どうしたん?って

聞いたんですよ。 そしたら、どうしようって慌てて、まず僕に電話をしようと思ったんだけど、電話かけれない。 これはちょっとしりに頼んでみようということで、 この呪文を唱えると、これを聞かれているiPhoneのユーザーさんは立ち上がっちゃうので、 言いませんが、

hey〜〜と。 父さんに電話してと言ったら、かかったんよ!

そんな使い方があったんだ!とか言ってね。 かかってきて、その話をしました。切るのも切れないですよね。 もう画面操作できないので。 私が切るのを待って、そして完全に切れたことを確認して、 連絡したい人に、hey〜〜と。誰々さんに電話してと言ったら、分かりません!と言うんですね。 登録の仕方とか色々あるじゃないですか。 それを二度三度やっても分かりません!とか、お答えできません!とか言うらしいんですね。
もうどうしようかと思って、一回帰ろうと思って、最後に捨て台詞で、
「電話がかからん!」とか言ったらしいんですよ。そしたら、

Siriがそんなこともありますよ!

って言ったという。
これ本当の話なんですけど。
まあ、困った時はSiriに頼んでみてはいかがでしょうか。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それでは、失礼しま〜す。

音声をsummary fmでテキスト化して掲載しています。


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