じいさんばあさん若返る 第03話「じいさん、じいさんに戻る」

青森県内のホームセンターは、スノーダンプなどの除雪用品や雪遊び用品が充実している。
青森県では、赤飯や稲荷寿司は非常に甘い。
正蔵とイネが夢の中で見る砂時計は、若返りや寿命と関係があるらしい。
1940~50年代では、貧富の差が激しかったわけだし(そのせいで正蔵は中学校すら真面に行けなかった)、また、都会と地方の格差が非常に激しかったわけだし(そのせいで、イネは母親の親戚の家庭で疎外感を抱いていた。それに、イネの父方の実家は、母方の実家を見下していたわけだし)。
当初は頑なだったイネを、正蔵が救ったわけである。
貴弘が正蔵とイネに贈ったゲーム「田んぼハザードIII」には笑ってしまった。なお、貴弘はイネの身を案じている。
正蔵とイネが食べている豆大福は、近所の総菜屋が作っている。てっきり、ラグノオささきが作っているものと思ったわ。

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