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takechan's diary vol.90

今日は頑張って二つ投稿します。90日目、書きます。

HSPって知っていますか?

今年の仕事を頑張るために、このことを書き残しておきます。


皆さんは、HSPって知っていますか。

最近になって、少し流行り出している言葉だと思っているのですが、
簡単にお伝えすると、以下のような人のことをいいます。

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で、「刺激に対し非常に敏感に反応する、繊細な気質の人」を意味します


なんでこのことについて書くかというと、
一つの理由は、おそらく僕自身がこんな人だと思うから。
(5人に1人は、HSPと言われております。)

1年ほど前にHSPの存在を知り、なんとなくの知識で「そうかもなぁ」と思っていたのですが、こちらの本を読んで確信に近づきました。


ちゃんとした診断は受けていませんが、文中にある診断テストでは12個当てはまればHSPでしょうと書いてある中で、僕は17個当てはまり、読めば読むほど共感の嵐で、ちょっと泣きそうになるくらいでした。

そして、書こうと思った最大の理由は、この性格とうまく付き合えず、昨年色々な方にご迷惑をおかけしてしまったからです。


なので、これからお付き合いをしていく方々に、そして自分自身に対して、書き綴ります。


1:HSPの特徴

いくつかあります。

①物事を深く考える

人に対する感受性が高いので、お世辞はすぐに見抜いてしまい、浅い人間関係を好みません。
物事を深く考えるため、行動するまでに時間がかかります。1を聞いて、10を想像して考えられる思考力を持ち、調べ物をする際も深く掘り下げることができます。

そうなんですよね〜。大体の方は、第一印象でなんとなく掴めます。
そして、より良い関係を築こうと思うので、深く話したいんですよね。対話が得意なのは、この性格によるものだと考えています。


②刺激への過敏さ

HSPは、音や光などを含む外からの刺激に対し、非HSPより強く反応します。アーロン博士によると、特に騒音からストレスを受けやすいそうです。強いにおいや痛みも、ことさら苦手とします。
また、カフェインに弱い傾向もあります。自身もHSPだという医学博士、スーザン・ビアリ=ハース氏は、デカフェコーヒー(カフェインを除去したコーヒー)に残るわずかなカフェインすら気になるそうです。

めちゃめちゃ共感します。

音で言うと、聞こえなくてもいい話まで聞こえてしまい、「あー、まただ。。」と思ったこともしばしば。
あと、急に肩をたたいて調子を聞いてくる方、苦手です。ビックリします。

光で言うと、太陽が苦手です。あまりにも明るいとかだと、その空間が嫌いになることもあります。(これまでの職場では、感じたことありません。)

カフェインにも弱いんですよね〜。コーヒー好きなんで飲むのですが。


③感情移入

HSPは、他人に共感しやすい傾向があります。アーロン博士によると、HSPのミラーニューロンは活発に働きやすいそうです。
理化学研究所で感情コミュニケーションなどを研究する佐藤弥氏によると、ミラーニューロンとは「自分と他者の行為を対応づける」神経細胞。他人の行動の意味を理解したり、心理状態を共有したりといった役割が示唆されているそうです。
ミラーニューロンの働きが強いと、嬉しそうな人を見れば自分も嬉しくなり、悲しそうな顔をした人を見れば自分も悲しくなってきます。

ストレングスファインダーでも、「共感性」が断トツです。

一緒に楽しんで一緒に悲しんで。
感情のジェットコースターに乗っている気分です。


④感覚の鋭さ(観察力)

冷蔵庫などの電化製品の音や時計の秒針の音など、些細な生活音が気になってしまう。
人の体臭や口臭、タバコ臭などに対して、すぐに気分が悪くなる。肌着のタグやチクチクする素材が気になる、など。あらゆる感覚が鋭いため、集中したい時に気が散って集中できなくなることがあります。

生活音は、非常に気になります。
時計の音は意識し始めたら最後。その日はループし続けます。

素材に対してはないですが、匂いに対してはたまに感じる時がありますね。


この4つが主な特徴になります。全てわかる、、、


2:生まれつきの気質!?

基本的には、生まれつき持っている性格だそうです。

ただ、家庭環境や両親との関わり合いからHSPっぽくなっていくケースもあるそうです。僕はどちらか選べと言われたら、後者のような気がします。

特徴でもある、自分には軸がないとか家庭の中であまり話さなかったなど、当てはまる部分がありますので。せっかく、両親が好意的に僕に話を振ってくれているにもかかわらず、話さないこともありましたので。


でも、自分の家族に対して悪いイメージは、一切ありません。むしろ良い関係性を今でも築けていると思っています。


3:病気ではなく気質

ということで、何度もお伝えしてきましたが、HSPは病気ではなくその人の性格、つまりは気質なのです。

ここは間違えてほしくない部分です。あくまでも気質なので、病気みたいに扱われると個人的にはすごくムカつきます!!

自分自身と頑張って向き合っているのに、なんでそんな言われ方しないといけないんだよ!!!と、感情が怒りに向いてしまいます。


普段通りに接していただいて、なんか違うなぁと感じた時に、「あ、これがHSPなのか?」みたいな感じで思ってくれたら、それでOKです。


いやぁ、なかなかの長文になりそうですね。

次の記事では、具体的な部分や仕事の面についてお伝えしようと思います。





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