Takayuki Niihara

d.a.t.株式会社代表取締役。データとAIを使ってビジネスを再デザインする事業に取り組んでいます。主にDX、Fintechなどが専門。文系/非エンジニアのビジネスパーソンにとってのテクノロジーとの付き合い方、AIの学び方などについて書きます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)を阻む2つの壁

以前の記事でDX(デジタルトランスフォーメーション)の定義に関する内容を書いた。今回は、DXを推進していく中で、多くの組織がぶつかるであろう壁の存在について考えてみ…

それDXじゃありません。DXの定義について。

昨今DX(Digital Transformation)という言葉が大流行りである。コロナの影響もあって、新しい生活様式に対応したビジネスモデルへの変革の必要性が叫ばれる中、猫も杓子もDX…

文系でもAIを学ぶべき3つの理由②

前回は文系の人こそAIを学ぶべき理由として、 ①AIは汎用目的技術であり、ビジネスを営む上で無関係ではいられない ②AIを使う側と使われる側で格差が今後どんどん広がっ…

文系でもAIを学ぶべき3つの理由

第3次人工知能ブームと言われてから、もう数年。すっかり「人工知能」や「AI」という言葉は定着し、着実に社会実装が進みつつある。 一方で、いまだにAIが人間の仕事を奪…