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アルビレックス新潟へ加入内定した前橋育英・秋山裕紀。伝統と栄光の背番号14の重み。

前橋育英の14番と言えば、まさに伝統と栄光が詰まったエースナンバーだ。

これまで山口素弘(元日本代表)、松田直樹(故人)、青木剛(現・ロアッソ熊本)、青木拓矢(現・浦和レッズ)、小島秀仁(現・ジェフユナイテッド千葉)、鈴木徳真(現・筑波大→徳島ヴォルティス内定)、そして昨年の田部井涼(現・法政大)と言った錚々たる『名ボランチ』が付けて来たエースナンバーだ。

そして、今年の14番を託されたのが、10月24日にアルビレックス新潟に加入内定が発表されたMF秋山裕紀だ。

秋山の持ち味は中盤の底からピッチを見渡す広い視野と、正確無比な右足を駆使して、長短のパスとセットプレーからのキックを繰り出すことにある。ボランチとしてボールを積極的に受けながら、どんどん前に関わって行ける選手と言えばイメージ出来るだろうか。

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アルビレックス新潟へ加入内定した前橋育英・秋山裕紀。伝統と栄光の背番号14の重み。

安藤隆人

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これまで22年間、全国各地、世界各国を飛び回ってきました。今後もそうした活動を継続したいと思っております。もしサポートを頂ければ、これからの更なる活発な取材活動に活かしていきたいと思います!よりディープな話題、選手の本音を引き出し、有意義なコラムと写真を出して行きたいと思います。

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取材歴23年、フリー歴14年。元銀行員のノンフィクションライター。NumberWebで『ユース教授のサッカージャーナル』を連載中。書籍9作。最新作は白血病からピッチにカムバックした、アルビレックス新潟の早川史哉の壮絶な半生を描いた『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』
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