鳥山 貴弘

1980年生。東京日本橋の家業・タオル問屋「日東タオル」専務、タオル企画会社「モラルテックス」代表。「タオルは手紙だ」という想いの実現のため、タオルの新しい可能性を発見するプロジェクトを日本橋から企画・発信。https://www.moraltex.tokyo

鳥山 貴弘

1980年生。東京日本橋の家業・タオル問屋「日東タオル」専務、タオル企画会社「モラルテックス」代表。「タオルは手紙だ」という想いの実現のため、タオルの新しい可能性を発見するプロジェクトを日本橋から企画・発信。https://www.moraltex.tokyo

    最近の記事

    オフィシャルサイト公開のお知らせ

    不思議な、不思議な、お知らせです。 本日11月30日より、鳥山貴弘オフィシャルサイトを公開いたします。 えっ? ですね、私自身も全く同じ気持ちです。 でも、完成してしまったので、公開しないわけにもいかず(笑)お時間のある方は、少しだけ今回の経緯のご紹介しますので、お付き合いください。 *** 今年の春、「タオルは手紙だ」というコンセプトと出会う少し前に知り合ったWEB creative unit YUKAFUMI 。なんだか、温かそうな人柄に惹かれて、「一緒に何か

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      • センジュ出版代表の吉満明子さんと音声配信stand.fmで「悩み続ける」について対話しました。

        久しぶりの更新になります。モラルテックスの鳥山です。 以前、モラルテックスで、タブロイドを製作した時に大変お世話になった、北千住で「しずけさとユーモア」をテーマに、対話を大切にした独自の出版や文章教室を展開されている「センジュ出版」代表の吉満明子さん。 今年7月より発信をはじめられたnoteの中で、ふと、読者からの「悩み事ってどう解決してますか?」という質問に答える記事を拝読しました。 この記事の中で、「私も悩み続けています」という素直な回答を読み、最近、様々な悩みで立

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        • 酵素ファスティングで中性脂肪が正常値になりました。回し者ではございません(笑)

          こんにちは、モラルテックスの鳥山貴弘です。 今回は、タオルから少し離れますが、スピンアウト的に、街のいいコトご紹介のコーナーです。 当社と同じ千代田区東神田周辺で整体院を運営している「東葉コンディショニング」さまのサービスを紹介させていただきます。実際に私が体験しているので、リアルな声をお届けできるのではないかと思います。 というのも、コロナで外出する機会が減り、運動不足と体重増加に悩んでいたので、昨年夏より定期的に「酵素ファスティング(断食)」に取り組んできました。

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          • 弁護士の浦崎先生と、音声配信standfm「タオルは手紙だ」Live配信に初挑戦

            こんにちは、モラルテックスの鳥山貴弘です。先日、音声配信仲間の弁護士・浦崎寛泰先生と音声配信standfmのLive配信に挑戦しました。 浦崎先生とは、共通の友人のご紹介で3年ほど前に知り合いました。弁護士のいない地域で弁護士活動をされる法テラスなどを経て、弁護士資格だけでなく社会福祉士&CFP(ファイナンシャルプランナー)資格を持ちながら、社会福祉的・金銭的なサポートを必要とされる方への法的支援など、多方面で精力的に活動されています。(ちなみに、同い年・同地域在住・ゲーム

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            「米つなぎ紋様タオル」クラウドファンディング・目標達成ゴールの御礼

            この度は、モラルテックスのクラウドファンディング・江戸切子の店華硝とのコラボ企画「米つなぎ紋様タオル」にたくさんのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 昨晩、無事に4/23終了期限を迎え、当初目標50万円を大きく超えて、944,066円・123人もの方々からご支援を頂きました。 ■今回のクラウドファンディング(支援募集終了済み) ネクストゴールとして掲げた125万円・150人には今一歩届きませんでしたが、私たちにとっては、十分すぎるほどの学びがありました。 この期間

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            僕たちの友達になってくれませんか?

            明日で、米つなぎ紋様タオルのクラウドファンディング最終日。50万円70人まであっという間だったので、無我夢中で、ネクストゴールに125万円・150人を掲げましたが、なぜこのゴールを達成したいのか、さっきまで自分でよくわからなくなってました。 そこで、少し散歩をして、心の声を聴くことにしました。そうしたら「友達が欲しい」って叫んでいました。 このプロジェクトを通じて、私と熊倉さんは仲良しの友達になりました。米つなぎ紋様タオルのクラウドファンディングの支援を通じて、僕たちの友

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            ブランドは約束。だとしたら、私は何を約束するのか。

            私は、小学校1年生のとき、突然、髪の毛が抜け十円ハゲがたくさんでき、原因不明の円形脱毛症と診断されました。近所の床屋さんがびっくりして、急いで母を呼びにいったのを覚えています。それからずっと人の視線を気にしながら生きてきました。 41歳の今では、もう髪の毛がなくても何の苦労もありませんが、小学〜中学校を卒業する頃に寛解するまで約9年間は、本当に苦しかったです。もしあの頃の自分に会えるなら「よく頑張ったね」と褒めてあげたいくらいです。写真は、高校1年の夏に、自転車で東京から福

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            stand.fm タオルは手紙だ #05 肌によいタオルはどうやって見分けるの?

            こんにちは、東京日本橋のタオル企画会社「モラルテックス」代表の鳥山貴弘です。私たちは「タオルは手紙だ」というコンセプトを掲げて、タオルの新しい可能性を探っております。そこで、今回は、stand.fmの音声配信を活用して、タオルについて日常生活を豊かにするための色々な情報を発信していきたいと思っております。 初回のシリーズでは、当社のタオルの生産をお願いしております、日本を代表する東京青梅市のタオルメーカー・ホットマン株式会社代表取締役の坂本将之さんをゲストにお呼びして「タオ

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            stand.fm タオルは手紙だ #04 タオルはいつ捨てればいいの?

            こんにちは、東京日本橋のタオル企画会社「モラルテックス」代表の鳥山貴弘です。私たちは「タオルは手紙だ」というコンセプトを掲げて、タオルの新しい可能性を探っております。そこで、今回は、stand.fmの音声配信を活用して、タオルについて日常生活を豊かにするための色々な情報を発信していきたいと思っております。 初回のシリーズでは、当社のタオルの生産をお願いしております、日本を代表する東京青梅市のタオルメーカー・ホットマン株式会社代表取締役の坂本将之さんをゲストにお呼びして「タオ

            stand.fm タオルは手紙だ #03 タオルのいやな臭いはとれますか?

            こんにちは、東京日本橋のタオル企画会社「モラルテックス」代表の鳥山貴弘です。私たちは「タオルは手紙だ」というコンセプトを掲げて、タオルの新しい可能性を探っております。そこで、今回は、stand.fmの音声配信を活用して、タオルについて日常生活を豊かにするための色々な情報を発信していきたいと思っております。 初回のシリーズでは、当社のタオルの生産をお願いしております、日本を代表する東京青梅市のタオルメーカー・ホットマン株式会社代表取締役の坂本将之さんをゲストにお呼びして「タオ

            stand.fm タオルは手紙だ #02 やっぱり柔軟剤はダメですか?

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            stand.fm タオルは手紙だ #01 硬くなっていくのが悲しいのですが・・・

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            メディア掲載のご紹介

            こんにちは、モラルテックス代表の鳥山貴弘です。 3/25スタートした「米つなぎ紋様タオル」のクラウドファンディング(4/23まで)について、各メディアにて掲載いただいております。それぞれ、丁寧に記事にしていただき、感謝の言葉もございません。ご支援いただいた皆さまをはじめ、多くの方に知っていただけるように、リンクにてご紹介いたしますので、ぜひご一読ください。 ■クラウドファンディングはこちら ■繊研新聞_2021.4.16付 繊維ファッションビジネス専門紙の繊研新聞20

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            応援メッセージのご紹介3(MAQ inc.クリエイティブディレクター山阪佳彦さま)

            日東タオル、モラルテックスのクリエイティブチームとして支援していただいている、MAQの山阪様より、応援メッセージを頂きましたので、ご紹介いたします。今回の米袋パッケージデザインは、すべてMAQチームとの共同開発です。江戸の粋をシンプルに表現した、とても気に入った仕上がりになりました。 私たちのゆったりとしたペースに合わせていただける(本当はヤキモキされていると思いますが)とても柔軟なクリエイティブディレクターの山阪さんなのでした。引き続き、よろしくお願いいたします。 ■ク

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            応援メッセージのご紹介2(シナジープランニング代表・坂口昌章さま)

            日東タオル、日東リビング、そしてモラルテックスの創業構想期よりご指導頂いている、ファッションビジネスコンサルタントで、シナジープランニングの坂口昌章さまより、応援メッセージを頂きました。先生らしい切れ味鋭い文調ですが、そのまま掲載させていただきます。いつも、暖かく厳しくご指導頂いております。これからもよろしくお願いいたします。 ちなみに、当社のモラルテックス・オッキデができるまでのストーリーを、インタビュー形式でまとめた「世界一のタオルを作りたい」もオンデマンド発売中です。

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            大切なお知らせ2(#クラウドファンディング #ネクストゴール #チャレンジ)

            (またまた、少々長いので、どうぞお時間のあるときにお読みください) *** 「タオルは手紙だ」 たぶん、これが、これから先、私がタオル屋の3代目として会社を百年企業へとつないでいくための、必要な想いのすべてになる。そう直感がいっている。4月7日の深夜23時過ぎに、ふと浮かんできたフレーズ。 *** もらって一番嬉しいもの。それは「手紙」だと、私は思う。どんな高価な贈り物も、どんな物語の詰まったギフトも、心を込めて書かれた手紙には、たぶん敵わない。もちろん、それが手書

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