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良か作品バイ


枯山水
F10号530mm×455mm  oil on canvas
パキラと共に

良くできましたッ!

いちじはどうなるかと思ってヒヤヒヤしたのですが、なんとか格好がつきました。

枯山水、現代っ子と呼ばれて60年が経つこのわたしに、枯山水ってものがどのようなものかよく理解していませんが、これ以外思い浮かばなかったので名づけました。

今まで使ったことのない色を下地にしようと思って、コンポーズブルーを最初に塗りました。

だからといって、わたしの作風が大きく変わるわけでは無いのですが、氣分転換にちょうどよろしい。

最後の筆もコンポーズブルーにしたら、画面がまとまったような氣がします。

今日はわたしのポリシーが概ね決まったので、ブログのトップページ、YouTubeの説明欄、InstagramとFacebookの自己紹介にそれぞれ載せるつもりです。

夕方までには載せようと思っているので、よければご覧ください。

洗濯するのに、合成洗剤から重曹に変えました。ヘンテコリンな柔軟剤の類はボク○ツしなければいけません。

わたしはタブローを描くとき、赤いつなぎを着ることにしています。

それを着ることにより氣合マックスになります。

で、たいていはノリの良いロックミュージックをBGMにしながら描くのですが、本当は思い立った時に、おもむろに筆を取って、BGMなどをかける間もなく仕上げる時が良いものが仕上がります。

いわゆるゾーンに入るってやつかな?よくわかりませんが。

ウーン、見れば見るほど良か作品バイ。自画自賛なり。

しかし、後片付けって、何とかならないんでしょうかね?

面倒で仕方がありません。

もしお金持ちになったら、お手伝いさんを雇って筆を洗ってもらおう。

って、横着することしか考えていませんね。

ナフコで買う大きな刷毛は、筆洗器で洗うのが困難なので、いつも使い捨てです。

お古い人間から怒られそうですが、精神衛生の面から考えて、そっちのほうが楽だし、時間と刷毛の値段と比較しても、そっちのほうが安上がりなのです。

夜中うどんを食べたので、朝食は少し遅めに摂ろう。

ヨーヨー・マのバッハをかけて、仕上がった作品を眺める、

至福のひとときです。

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