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Youtubeを始めて2ヶ月の僕が”得たもの”

こんばんわ。ヨナハラタイチです。

今日はYoutubeを始めてもうすぐ2ヶ月になる僕が、
Youtubeを始めて”得られたこと”
本音全開で綴っていきたいと思います。

この記事ではコネなし、フォロワーなし、動画編集スキル多少アリの僕が、Youtubeを始めてぶち当たっている壁と、その考察、そして今後のアクションを書いています。

これからYoutubeを始めようと考えている人に参考にしてほしいという目的と、Youtubeを既に始めているが「自分だけが伸び悩んでいるんじゃないか」とマイナス思考になってしまっている人に向けて、ドンと胸を張って「大丈夫!たぶん俺よりマシ!」と伝えたい。その想いで書いた記事です。

今現在、Youtube や各SNSでおぞましい程のフォロワー数を獲得している方にとっては学びのない記事になる可能性が高いので、そういう方はこのnoteを閉じていただくことをオススメします。

この記事を読む事で、Youtubeを始めたてのクリエイターがどのように動画をつくり、そしてどのようなアクションでチャンネルを伸ばそうとしているかを知ることができ、更には「底辺ユーチューバー 」にならない為のアイディアと考え方を得る事ができます。

ちなみに、全然ネガティブな記事じゃないのでご安心ください!
むしろ破滅的にポジティブで、Youtubeをやっていない方でも明日の活力になるような内容となっていますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです^^

ヨナハラタイチの自己紹介
ヨナハラ ”マンモスうれP” タイチ   A.K.A  “ハイボール3杯目突入くん” です。
沖縄でテレビCMや企業PVなどを作っているフリーランス3年目の映像クリエイターです。

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まずは、ぼくがどのようなYoutube動画をアップしているかなど知っていただく為に、一度ぼくのチャンネルを見ていただけると嬉しいです。

【ヨナハラタイチYoutubeチャンネル】

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遠回しにチャンネル登録をしてほしいという淡い期待が込められているので、洞察力があり良心的な方は是非宜しくお願いいたします。

冗談のような本音はさておき

ぼくのチャンネルの概要を簡単に説明すると、こうなります。

現在までにチャンネル登録者185人、アップした動画は17本。
単純計算すると”3日に1本”のペースで動画をアップしていることになります。

【カテゴリ】
◆ 動画編集チュートリアル (初心者向け)
◆ シネマティックvlog(旅動画などをショートフィルムっぽく作ったやつ)
◆ キャンプvlog (完全趣味)
◆ カメラやレンズを中心としたレビュー
【ターゲット】
🔽 20代〜30代のクリエイティブ(特に動画編集)に興味関心がある男性
(ある程度可処分所得があって、今より少し豊かでイケてる生活をしたいと思っている人)

いわゆる「底辺ユーチューバー 」ですね笑

(この場を借りて、、いつも僕の動画を見ていただいている方、コメントやご意見をいただける方、本当にありがとうございます。
マジでみなさんのおかげで続けられています。)

ご覧のとおり、カテゴリやターゲットが明確に絞られていない状態
いわば「キャラ探し」をしている途上のYoutubeチャンネルという感じです

この点に関しては、後々ターゲットをもっと絞る予定ですが
今は、何に需要があるのかないのかを日々模索している段階です。

余談ですが、昔から”クリエイティブに要素が多すぎ” というフィードバックをよく受けることがあり
ぼくの持病でもある「やりたいこと多すぎて1つに絞るのマジ苦痛病」の症状がYoutubeチャンネルでも顕著に現れているなという自己分析をしています。

ということで
そんなぼくがYoutubeをはじめてもうすぐ2ヶ月が勃ちます。
(漢字の間違いは意図的です)

この2ヶ月間、youtubeを始めてみて【得たこと】についてお話ししたいと思います。

こういうポイントを挙げる場合は、本来3つくらいが程よいとされていますが、既に4杯目のハイボールが胃に突き刺さっている為、そこは考えずに書いていきまれれっれ

🔽 自分の世間的立ち位置を知ることができた

そもそも僕がYoutubeを始めたきっかけは、「認知度を上げたい」「本業に繋がるフォロワーがほしい」という点が大きく起因しています。
その理由はこちらの記事に詳しく書いているので、お時間のある方はよかったら見てみてください。

【ウィズコロナ時代の映像クリエイターの働き方】

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元々、ぼくの本業であるテレビCM制作や企業PVの制作といった映像クリエイターのお仕事というのは、それはそれは競争が激しく、それこそ大手の制作会社から大勢のフリーランスまでが日々切磋琢磨して凌ぎをけずっている。という業界なんですね。

その中において、ぼくは他業種から飛び込んだにも関わらず、独立して今までの3年間なんとか生き抜いて、テレビCMの依頼なども名指し指名で受注できるほどの立ち位置に”現時点では”いる。
と、自負しています。

「僕が突出して成功している」という意味ではなく、たまたまそういう立ち位置で今はいられている。という話です。
ほんと毎日が転落と成功の紙一重生活を3年続けて、なんとか生きていけている状況です。

その”フリーランスとして生き抜いてこれているという自信"があった為、正直Youtubeを始めた当初は


「短期間で目に見える功績はできてるっしょ!!」


と、少し甘くみていた部分があったんですね。

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そして、そのスタンスでYoutubeを始めた結果
みなさんもご想像のとおり、文字どおり”鼻をバキベキにへし折られた”状況というのが現状です。

正直、クオリティには自信がありましたし
ぼくより遥かにチャンネル登録者数が多い同系のユーチューバーの動画をみても
「よゆうで自分の方が上だ」
と思っていました。

それが、3本、4本、、、10本と動画を自分でアップしていき、絶望的に伸びないチャンネル登録者数や再生回数の推移をみたときに

「あ、おれは特別なヤツじゃなくてフツーにどこにでもいるやつなんだなぁ。むしろフツーの人よりも数値が伸びてないってことはそれ以下じゃん」

と実感しました。

グラフ

それに加え、Youtubeを始めたタイミングでtwitterを始めたのですが、そこに広がっていたのは、今まで知り得なかった物凄いクリエイターやyoutuber、または起業家などのインフルエンサーたちが宇宙的数値のフォロワー数を携え、毎日といっていいほどの頻度で有益な情報を発信しまくっている現状でした。

「あ、なんか俺ってば火影になるってほざいてたけど、火影のクソにたかるアリ程も実力がないってばよ!!」

と痛感しました。

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もちろん、Youtube開始直後からただただ思考停止し、自己満動画をアップしていたという訳ではなく
様々な「Youtubeを伸ばすコツ」的な参考記事や動画をあさっては、僕なりに試行錯誤し、動画を量産していたつもりだったので
この絶望的な数値の伸びなさと、「成功者が遠すぎて見えない」という状況は、はじめのうちは、なかなか受け入れることができませんでした。

ただ、それ故に、自分の”井の中”を俯瞰して見ることができたということもあって

「あ、そうだよね。
 誰もおれのこと知らないもんね。ザコで当たり前じゃん」

”身内ネタ”がまったく通用しないYoutubeや、twitterの世界をみることで
自分の世間的な立ち位置を理解する事ができました。

これは自分にとって、とても大切な”気づき”だったと思います。
この気づきがぼくのお尻に火をつけ、向上心のガソリンになっている、ということは言うまでもありません。


🔽 自分の伸びシロを感じることができた

前述のとおり、みごとにプライドを粉砕された僕は
「じゃぁ、ゼロというか、マイナスから始めてみよう!上に登るだけだから気が楽だ♪」
ということで、今までの食わず嫌いをなくし、特にビジネス系ユーチューバー の方の動画を見まくって分析をするようになりました。
「Youtubeマーケティングからもっかい勉強しーよう♪」っていう感じで。

今だと、イケハヤさんマナブさんマコなり社長、とかそのあたりの
ビジネス動画三銃士
の動画を見まくっています。

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そして、
マナブさんの動画の中で
「Youtubeを始めた人のうち、99%は挫折して辞めていく」
という言葉があり、それを聞いた瞬間に

「今、成功している人、もしくはフォロワーが多い人は単純に”諦めなかった1%の人”か・・・・ふ〜〜ん」

「続けりゃ勝ちじゃね?」

と思ったんですね。

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本当に基本的なことではあるんですが、そこで絶望していた気持ちが楽になり、少し冷静になって色々分析することができたんですね。

例えば、今まで
「動画のクオリティは僕の方が高いのに、なんでこの人はこんなにフォロワーが多いんだろう」
と僕が疑問に感じていたクリエイターを冷静に分析すると

挫折して諦めることをせず動画を量産し
youtube以外のSNSでもフォロワーを獲得する努力をし
適切なSEOやテーマを選び
競争率の低いジャンルを見極めてそこにコミットし
何かしらの”種まき”や”工夫”、そして全員共通しているのが圧倒的な努力をしていた事に気づいたんです。

「そりゃ今のままじゃ勝てんわ〜」

って思って

「Youtubeにフルコミットしーよう♪」

と腹をくくりました。

そうすると、「あの方法はまだ試してないな」とか「ここはこう改善したほうがいいな」とか「これはあの人の方法をパクるか」など
やることがどんどん浮き彫りになってきたんですね。
あとは、それを実践してPDCAをまわしていく。

そう考えると、マイナススタートの僕からしたら


「俺は伸びシロしかねぇ〜〜!!!!!」


という無双状態に入っている。というのが今の現状です。

🔽 「質」が必ずしも正義でないことを知ることができた

先ほどの話で、Youtube開始直後から「元々クオリティに自信はあった」と話しましたが
大勢のユーチューバー 、インフルエンサーの動画を見て気づいたことは

「僕の動画は質すらも全然まだまだ大したことない」

という事でした。


ぼくが当初語っていた ”質” というのは

・画質
・撮影技術
・編集技術
・動画の構成

のことで、それらさえ高いクオリティを出していれば万人に通用する動画が作れる。
と思っていたんですね。

ほんと甘いですね〜
冗談じゃぁないよまったく

でもでもでも
最近実感していることは、”良い動画”を定義する上での「質」は

”良い動画”を定義する上での「質」の内訳
・画質
・撮影技術
・編集技術
・動画の構成
・テーマ選び
・ターゲット選び
・トークスキル
・オリジナリティ
・人間的な魅力
・サムネイル
・SEOを考慮したタイトル
・総合してターゲットが求めるものをギブできているか
…etc

といったように、
Youtube的な良い動画の”質”というのは、これらの多くの要素を含んでいるものだと実感しています。

この辺から、実際にYoutubeを運営していない方にとっては
「は?意味わからん」
と、なると思うのですが
要は、これらの多くの要素を網羅できた動画は

“良い動画”

と視聴者に認識され、おのずと「いいね」の数が増えていくものになる

という意味です。

今、「は?」

って思った方

大丈夫
今の話はニュアンスだけ響いていれば問題ありません

ここから話がまた面白くなるので、是非お付き合いください。


話を戻します。

そしてここからが本題

この”良い動画”は、もちろん視聴者にとっては満足度の高いものになる可能性が高く
作り手にとって、こういった動画を作っていくことが、フォロワーやチャンネル登録者を増やす為に必要であることは間違いありません。

しかーーーーーし

その動画が多くの人に見られて、登録者数が増えていく
"パフォーマンスの良い動画"に昇華する為には
自分のフォロワー以外にもこの動画を届ける必要があります。

つまり ”かなりの露出頻度が必要” なんですね。

たとえどんなに"良い動画"を作ったところで露出が低ければ
"パフォーマンスの低い動画"になり下がってしまうワケです。

自分のtwitter、insta、Facebookのフォロワーや友達だけに動画が見られたところで、「いいね」の数は増えますが
再生回数やチャンネル登録者数自体はあまり伸びていきません。

じゃぁどうすればよいか

元々SNSフォロワーが少ない僕のような人間がチャンネル登録者数や再生回数を増やしていく為には

①Youtubeのアルゴリズムに愛された動画を作ってオススメに載る
②登録者数の多いユーチューバー の関連動画に載る
③数少ない自分のフォロワーに動画を見てもらいシェアしてもらう

という事が必要で

それを実現する為に必要なのが

動画を量産する事
つまり、打席に立つ回数を増やし、シェアしてもらう確率を上げる

という事なんです。

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まず上記の①②に関しては、かなりハードルが高く、その動画自体のポテンシャルがズバ抜けたものでないと実現できる可能性は低いです。
であれば、まだ確率の高い③を狙っていき、動画を量産した上で運良くホームランが出れば①②も実現できる。
という考えです。

昔から
「質より量」「量より質」という考え方は、多くのジャンルで議論が交わされてきました。
で、
ぼくが2ヶ月間Youtubeをやってみて感じている事は
とかくYoutubeに関しては

”質”ではなく、圧倒的に”量”が勝つメディア

だという事です。

で、これは
あくまで僕のようなYoutube始めたての”導入期”のユーチューバー に関しての話です。

フォロワーがある程度ついた時期になると「量より質」にシフトした方がいいと思うのですが
とかく、Youtubeを始めたての時期は「質より量」にコミットした方が絶対的に良いと思っています。

そしてもうひとつ
「質より量」の考えを実行することによって得られる大きなメリットがあります。

それは

「習慣化」

です。

🔽チャンネルオーナーである僕が動画を量産していく上で、”youtubeの動画を作らなければいけない”と意識にすり込む「習慣化」
🔽チャンネル視聴者が毎週ドラマを楽しみに待つ感覚になる「習慣化」

動画の量産を習慣化をすることで、作り手の意識も、視聴者の僕のチャンネルに対する意識も総合的にパフォーマンスが上がる。
ということです。

その為には、多少なり[質]のウェイトを減らす必要があります。
質にこだわればこだわる程、1本の動画を制作する時間が長くなり、量産することが難しくなってきます。

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[質]のウェイトを減らすデメリットよりも、[量]にコミットするメリットの方が大きい。

と、この2ヶ月でぼくが出した答えはコレです。

ま、

でも

僕は考えがコロコロ変わるので

来週は別の考えになっているかもですけどね笑
今のところはそう思っている。という感じです。

でも、これはリアルに僕が体験して得た考えなので、少しは参考になるかと思います。


🔽 露出が増えたことで本業への依頼が多くなった (体感値)

これが、この2ヶ月で得たものの中で一番大きいです。
そして一番ぼくが得たかったものでもあります。

正直、こんなに早く効果がでるとは
とビックリしています。

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(『この世で一番ムカつく顔』というタイトルの写真です)

Youtubeを始めたことで、以前から僕をフォローしていただいている方からしたら、ここ2ヶ月の僕はかなり露出が増えたと感じている事でしょう。
YouTube以外にもnote、twitter、インスタ、fecebook、何かしらを毎日必ず更新しているので当然っちゃー当然ですが

一応すべてのアカウントをここに載っけておきますので、洞察力が鋭く良心的な方は・・・

■Youtubeアカウント

■twitterアカウント

■インスタグラム

■Facebook

■お仕事用のホームページ


話を戻します。

既存のフォロワーさんの中には、お仕事関係の方も多くいらっしゃるので
もちろんその方たちも例外なく
毎日何かしらの媒体でヨナハラタイチを見る機会があるワケです。

毎日ですよw
こんなオッサンを毎日w
すみません笑

そこでどういう事が発生するかというと

「程よい案件があるけど、誰に依頼しようかな〜〜〜。あ!そういえばタイチが今日もなんかやってたな」
「あいつ暇そうだから声かけてみようかな〜〜」

という

「遠くの恋人より近くのタイチ」現象

が起こるのです。

この2ヶ月間、コロナの影響でお仕事は激減する一方、アフターコロナのお仕事に関する問い合わせはビックリする程増えています。
それがすべてYoutubeのおかげだとはいわないですが、確実に影響はあると実感しています。

いやらしい表現をすると

Youtubeはお金のかからない宣伝ツール

です。

これは紛れもない事実で
実際、ぼくはこの2ヶ月でその恩恵を受けまくっていると確信しています。

🔽 まとめ

ということで
長々とぼくのこの2ヶ月間の体験と考察を書かせていただきましたが
総合して、Youtubeを初めて本当に良かったなーと思っています。

ビジネス的な面でもそうですが
何より僕が楽しんで続けられている。というのが一番の理由です。

Youtubeを始める前までは、お仕事以外でカメラをまわしたり、構成や台本を考えたりとクリエイティブな時間を過ごすことが少なかったのですが、今は毎日試行錯誤し、いかにこのチャンネルを伸ばして行こうかと考えて、手を動かしていることが楽しくてしょうがありません。
もちろんちゃんと仕事もしてますよ笑

ということで
これからYoutubeを始める方も、すでに始めている方も、
Youtubeは、チャンネル登録者数や再生回数を稼ぐ以上に得られるものが多いので、ぜひこれからも一緒に続けて高みを目指していけたらと思います。

今回の記事で
Youtubeを始めて本当に良かった。。。。
という想いが伝わってくれればとても嬉しいです^^

最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️

また他の記事やYoutubeなどでお会いできるよう
日々発信を頑張っていきますのでこれからもどうぞ宜しくお願いします^ ^


p,s ハイボール5杯でフィニッシュです




🔽ヨナハラタイチ INFOMATION🔽

■Youtubeでvlogや映像チュートリアルなど発信してまーすhttps://www.youtube.com/channel/UCah6TDnZAIAZ6JvZF8BoB9g

■インスタグラム
https://www.instagram.com/taichi_yonahara/

■twitter(初心者ですw)
https://twitter.com/taichi_cuculu

■お仕事用のホームページ
https://www.cuculu-pool.com/


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こんにちは、 沖縄で映像クリエイター/カメラマンとして活動しています。ヨナハラ タイチといいます。 主にテレビCM、企業VP、MVなどを企画/撮影/編集しています。過去の経歴は、「20代IT企業サラリーマン→趣味で動画制作を始め開眼→30歳で独立→脱サラ映像マンとして邁進中です。

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