5万円で偏見を言う労働の、分析レポート①

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厳密には2回目なのだが、「今回話したことは完全フリー素材」と宣言してもらえたので、3時間半に及ぶ対話の後味が残っている今のうちに、香りだけでもここに残しておきたいと思う。

「5万円もらい、偏見を言いまくる労働」とは、この商品のことだ。ノリで出品したゴミ商品(僕が無限にやれて、精神的な疲弊を感じない、僕の衝動や、本能的欲求に基づく、自然発生的なもの)が2回も一瞬で売り切れて、正直ウケている。

3ヶ月に1回くらいやれたら楽しくて最高だな、と思っていたのだけど、すでに2件は終わり、10月9日深夜1時近くの現在に、またこっそり再販することができている(これを読んでいるとき、まだ販売しているかはわからない)

(追記:と、思ったら、この記事を公開する直前に、また売り切れてしまったので、あした起きたらまた1つだけ再販することにする。流石に)。


「具体的になにをやっているの?」と聞かれても難しいので、文脈のある答えになってしまうのだが、僕が趣味でやっている「お前の苦悩を語れ」シリーズの、2倍の時間を2倍の速さと2倍の濃度で、複数人ではなく1人に対して行い続ける、ようなものだ。言葉にするだけでカロリーが消費される。

でも、すごく楽しい。


さて、まさにさっきのさっきまで3時間半もやっていたあとだし、とにかくアクロバティックな瞬間が続いた対話であったので、本当にここに匂いだけを残しておく。

一種の、もはや詩みたいなものだ。まともに成文化されているとは思わないでほしい。今、僕が直感的に、深夜の独特な空腹感と満足感と、眠気と覚醒の狭間に揺らぎながら、Macのキーボードをピアノのように弾くことで、かろうじて日本語で読めるようにしている。

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