生きること死ぬこと

生まれてから、人が死ぬ事を知った時、死に対する恐怖と悲しさがあった。

死ぬ時ってどんなに痛いんだろう?どんなに苦しいんだろう?

ピストル向けられたらどうする?逃げる?助けてーて叫ぶ?

この恐怖感がいつしか、自分を自分で殺す人が出てきている。
殺せる人って言うの?余程だよね。死ぬのが怖い人達が、生きる辛さが上回ってしまった。

いつか人は死ぬ。何をしないでも死ぬ。長生きする人さえずっとは生きられない。次の瞬間死ぬ人もいる。事故、病気。

自分も何度も死にたいと思った事はある。中には恥ずかしい事をして(穴が有ったら入りたいような些細な事で)あとは辛い時。今でも辛い時と楽しい時は波のように襲ってくる、

きっともう自分は、ピストル向けられても怖くないかな?痛いんだろうけど。実際向けられて「手を上げたら撃たない」て言われたら手を上げるかも。それでも時が来たら生きようとせず、いつでも死んでも良いと思ってる。

特段、悲しむ人は少ないし、この世の人達との接点は少なくしてる。

恐らく、普段、ツイッターやってる人たち、ライブハウスで会う人には知り合いも会社の連絡先等を伝えてないから、ツイッター更新無くなったとかライブハウス来なくなったら死んでる可能性高い。それでいい。自分は重要で貴重な人間にはなりたくないし、空気でさえなれないから、そのまま忘れられても大丈夫。

一応、このnoteやツイッター更新が止まればそういう事。お迎えがあったと思ってくれればいい。この先はわかない。それだけに全く死なない事もあり得るけど。

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