スマートスピーカーで遊ぼう会@札幌 を開催しました #スマスピ札幌

2019年4月24日に、「スマートスピーカー」で遊ぶ勉強会を開催しました。

きっかけ・目的

札幌ではスマートスピーカーやVUI関係の勉強会・イベントが非常に少なく、特にスキル作成をしている人たちとの交流の場が欲しいなぁ、と考えていました。

そこで、「無ければ自分でやれば良い」という精神と「スマートスピーカーを使ってまず楽しもう!」という趣旨のもと、勉強会を開催するに至りました。

今回のテーマ

楽しむところのうち、今回は「スキルをつくる」部分で楽しもう!というのをテーマとしました。

特にAlexaのスキル作成ではノンコーディング(コーディング無し)でスキル作成を行なえる環境があるので、それを使ってまずは体験してみよう、というところです。
そのため、動作の確認はEcho本体ではなく、スマートフォンアプリのAlexaを使うことにしました。

実際にやってみて

今回は4名の方にご参加いただきました。
みなさん、ハンズオンの時間は非常に楽しそうに取り組まれており、うまくできたらみんなで歓声、という非常に和気藹々とした雰囲気で進めることができました。

Twitterにも積極的につぶやいていただけて、とてもありがたいです。🙏

少しだけつぶやきをご紹介:

Togetterにまとめてありますので、ぜひそちらもご確認ください。

こちらのまとめは、トゥギャッターまとめ編集部さんのイチオシにも取り上げていただきました!
大変ありがたいです。🙏

概要

まずは、入門的な意味も含めスマートスピーカーの簡単な仕組みの話から。

いわゆる「AI技術」の発展と「クラウド技術」の組み合わせにより、現在のスマートスピーカーが成り立っている、ということを話しました。

Alexa Skill Blueprints を使ってみよう

ハンズオンの最初は「Alexa Skill Blueprints」でのスキル作成でした。

こちらは、簡単なテンプレートに沿って文字・画像・音声を使ったスキルを作ることができます。

今回は標準のルーレットスキルを体験してもらい、そのあとにそれを作り変えてみたりしていきました。余裕のある方は、スライドショーのテンプレートを使ったスキルも作成されていましたね。

NOID を使ってみよう

続いて「NOID」を使ってのスキル作成ハンズオンです。

こちらは「フローベース」でスキルを作成できる、株式会社アイリッジさんの提供しているサービスです。

こちらを使うと、ユーザーの声に応じてAlexaの回答を振り分ける、というようなスキルを作ることが可能です。
ハンズオンでは、「星座占い」スキルを作ってみました。12星座をユーザーに答えてもらい、運勢をランダムに回答する、というものでした。

その後の時間で各自カスタマイズしてもらい、分岐できるところを確認してもらったりも体験してもらいました。

次へ向けて

今回勉強会をやってみて、「スキル作成のハードルがぐっと下がった」と言っていただけたのがすごく嬉しかったです。

今後もスマートスピーカー・スキル作成の入門として、今回の内容をブラッシュアップしながら続けていきたいなと思います。

また、札幌でのスマートスピーカー利用者・スキル作成者の方達の交流できる場に育てていけたら、とも思っています。
そのためには、ますます自分もスキルを作成し、情報を発信していかねば、と思っています。

もし札幌でスマートスピーカーのスキル作成をやっていらっしゃる方がいれば、お気軽にお声がけください!
そして、次回のスマスピ札幌で色々とお話をさせていただきたいです。

それでは、次回(6月かな?)にお会いしましょう!

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札幌のソフトウェアエンジニアですが、割となんでもやってます。 PHPとJavaScriptが好きです。Javaも割と好きです。 TDDをもっとやっていきたい。