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【TABIPPO学生支部】「ニューノーマルな旅」の講義、講師決定!Part1


こんにちは!TABIPPO学生支部AブロックのMJです!
12期となる今年度も、TABIPPO学生支部の募集が始まりました!


今年度は「旅を楽しみ、学ぶ」をテーマに活動をします。

・旅の経験が豊富な講師の方々から旅を学ぶ

・実際に自分たちで旅をする

・イベントの企画や運営

他にもいろいろな活動があり、切磋琢磨しながらたくさんの仲間ができるのがTABIPPO学生支部の魅力だと考えています!

そこで今回のnoteでは、私たち学生に講義をしていただく講師の方を3名紹介していこうと思います。


竹中俊さん

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ネパールで貧困に苦しむ子供達の生活支援に取り組み、現在は34人の子供が生活を送る児童養護施設を運営。食事提供や教育支援を通して子供たちの社会進出の援助活動を行っている。昨年には100日間の船旅を経験し、海洋ゴミ問題に関心を持ち、環境保護の発信も積極的に行う。

大学在学中にネパールの孤児院を訪れた際、現地の人々の生活から世界のリアルを目の当たりにする。それを機に子どもたちの貧困を解決するために国際協力活動を開始。現在では貧困や環境問題に取り組む社会活動家として活動中。

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喜多桜子さん

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「幸せとは?」をテーマに、これまでに70か国200都市を訪問。初めてのひとり旅だった世界一周旅で旅の魅力にはまり、いつか新婚旅行で世界二周目に行くことが夢に。30歳で夢叶って新婚旅行で世界二周目を経験。帰国後は講演会やSNSを中心に「幸福学/ウェルビーイング」等について発信中。

学生時代に看護師免許を取得後、世界一周の旅に出る。「日本は豊かな国であるのに、なぜ幸福度が低いのか?」と思い世界一周をし、旅中に世界各国で「幸せ」の形が異なることに気づく。その後は旅の経験をキャリアに活かし、現在の活動に繋げている。

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平岡慎也さん

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2017年、株式会社MIYACOに入社。2021年、株式会社Stapiaを創業。これまで訪れた国は世界3周、5大陸42ヶ国。 海外教育実習ができる留学「Global Teacher Program」を運営。 セブ島、フィンランド、ハワイの3拠点で展開中。

大学に入学後、フィンランド教育を中心に学ぶ。「自らの経験を元に教育について語れる先生になりたい。」と思っていたところ、TABIPPO主催のコンテストを見つけ参加。「世界中の学校で先生になる旅」をテーマにプレゼンをした後、実際に世界中の学校を視察する旅を開始する。

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講師の方々について紹介を書いてくれたスタッフの感想

今回の講義で旅について学ぶのも大事ですが、加えて「こういう生き方があるのか。」という視点で講義を受けると、人生の視野や選択肢が広がるるのではないかと思います。
このnoteを執筆してみて、旅人特有のフットワークの軽さや、日本以外の完璧でない環境であっても楽しめる気持ち、多様な生き方への寛容性を感じました。
駒澤大学3年 武藤 仁太

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうごさいました!講師の方々の紹介はまだまだ続きますので、次回以降もお楽しみに!


また、TABIPPO学生支部ではまだまだスタッフを募集しています!一緒に講師の方から多種多様な旅のあり方を学んでみませんか?

https://twitter.com/tabippo_student/status/1418511271419256833?s=2

#TABIPPO   #TABIPPO学生支部 #旅 #旅する学生支部

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