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おやじの裏側 (まえがき)

 これから書く記事(複数)は、
皆さんの知らない私(オレ)の父親(おやじ)の裏側の顔の紹介です。

 私は自分のことを「オレ」と言ったこともなければ、
父親のことを「おやじ」と言ったこともありません。
 
 おやじはキリスト教会(プロテスタント)の牧師です。
牧師としての顔が「おもての顔」ということになります。
教会員からすると、
「うらの顔」は、主として家庭で見せる顔と言えるのでしょうか。

 オレはその両方を覗くことができる立場にいたのです。
 
 
 最近読んでいる本があります。読む、と言っても車の助手席に置いたままにしている本です。
たまたま昔、朗読したカセットテープを買ったついでに購入した本で、
そのタイトルは『SLEEPERS』(スリーパーズ)というペーパーバックです。
 スリーパーズとは、9か月以上少年院に入ったことのある
若い犯罪者を指す「スラング」です。
 
 スラング(簡単に言うと「俗語」)だらけの英語の本です。
 マンハッタンのスリーパーズのスラングなので、なかなか読みづらい本ではあります。
 つい最近、ネットで探してUniversal Studiosから出たDVDを購入して観ました。
 
 (普段助手席に置いている本は、オレが歩き回ったマンハッタンを舞台にした元検察官や警官、FBIの検死官たちが執筆した忌まわしい事件を書いた本や、昔読んだディケンズの作品などを読み直したりします。これはロンドンやロッチェスターなど、オレが本の舞台を意識して歩き回ったことのある地域での事件なので、その街の様子が目に浮かぶようなので楽しめるのです。)

 オレはそれらの本を病院の待合時間に読んだり、娘たちを病院や買い物に連れて行くときに、暇なのでその本を持って彼らと合流するまでベンチで読むのです。
 
 『SLEEPERS』の中では一人の神父が本に味わいを与えてくれます。
 
 この神父の表と裏の顔を覗くことができるのです。
 
 
 『SLEEPERS』に登場する神父はユニークです。
 
 神父らしい面と全くそうでない面とがうまい具合に重なり合って、不良グループの少年たちを犯罪から守ろうとしているのです。
 
 この本を読みながら、おやじのことを思い出していたのです。思い出しながら、おやじの両面の姿を書いてみたくなったというわけです。

 勿論、本に登場する神父とは全く違った牧師像です。裏の顔も表の顔もマンハッタンの裏通りの教会の神父とは大きく異なります。

というわけで・・・これから書く記事は皆さんの知らない私(オレ)の父親(おやじ)の裏側の顔の紹介です。
 
 もっともオレの記事を読んでくださっているほとんどの方にとっては、何の関係もないおやじの表も裏もご存じないのはわかっています。
 
 オレはオレのnoteのアカウントを、知り合いには殆ど教えていないからです。
 
 そういうわけで、きっとオレにもおやじにも関心は皆無なのだと思います。
 
 出来れば「フォロー」していただいて、読んでくださると嬉しいです。
オレは今まで、フォローしてもらうことをお願いしたことはありません。自分が必ずしもフォローしないからです。少しとがっているのかもしれませんね。(笑)
 
 今回のシリーズは、1記事につき1話だけにするつもりです。でも、約束はできませんよ。(笑)今までみたいに続けざま投稿というわけにもいきません。これも約束はできませんからね。
 
とにかく…、

乞 ご期待!






















これから書く記事(複数)は、皆さんの知らない私(オレ)の父親(おやじ)の裏側の顔の紹介です。
一応、Ⅰ記事につき「1話」という形を取ろうと思っています。従って、この記事は「まえがき」のみとなります。

私は自分のことを「オレ」と言ったこともなければ、父親のことを「おやじ」と言ったこともありません。
 
おやじはキリスト教会(プロテスタント)の牧師です。
牧師としての顔が「おもての顔」ということになります。
教会員からすると、「うらの顔」は、主として家庭で見せる顔と言えるのでしょうか。

オレはその両方を覗くことができる立場にいたのです。
 
 
最近読んでいる本があります。読む、と言っても車の助手席に置いたままにしている本です。
たまたま昔手に入れた本で、そのタイトルは『SLEEPERS』(スリーパーズ)というものです。
スリーパーズとは、9か月以上少年院に入ったことのある若い犯罪者を指す「スラング」です。
 
スラング(簡単に言うと「俗語」)だらけの英語の本です。
マンハッタンのスリーパーズのスラングなので、なかなか読みづらい本ではあります。
つい最近、ネットで探してUniversal Studiosから出たDVDを購入して観ました。
 
(普段助手席に置いている本は、オレが歩き回ったマンハッタンを舞台にした元検察官や警官、FBIの検死官たちが執筆した忌まわしい事件を書いた本や、昔読んだディケンズの作品などを読み直したりします。これはロンドンやロッチェスターなど、オレが本の舞台を意識して歩き回ったことのある地域での事件なので、その街の様子が目に浮かぶようなので楽しめるのです。)

オレはそれらの本を病院の待合時間に読んだり、娘たちを病院や買い物に連れて行くときに、暇なのでその本を持って彼らと合流するまでベンチで読むのです。
 
『SLEEPERS』の中では一人の牧師が本に味わいを与えてくれます。
 
この牧師の表と裏の顔を覗くことができるのです。
 
というわけで・・・これから書く記事は皆さんの知らない私(オレ)の父親(おやじ)の裏側の顔の紹介です。
 
もっともオレの記事を読んでくださっているほとんどの方にとっては、何の関係もないおやじの表も裏もご存じないのはわかっています。
 
オレはオレのnoteのアカウントを、知り合いには殆ど教えていないからです。
 
匿名のnoteを選んだのはそれが理由です。
 

『SLEEPERS』に登場する牧師はユニークです。
 
牧師らしい面と全くそうでない面とがうまい具合に重なり合って、不良グループの少年たちを犯罪から守ろうとしているのです。
 
この本を読みながら、おやじのことを思い出していたのです。思い出しながら、おやじの両面の姿を書いてみたくなったというわけです。

勿論、全く違った牧師像です。裏の顔も表の顔もマンハッタンの裏通りの教会の牧師とは大きく異なります。
 
出来れば「フォロー」していただいて、読んでくださると嬉しいです。
オレは今まで、フォローしてもらうことをお願いしたことはありません。自分が必ずしもフォローしないからです。少しとがっているのかもしれませんね。(笑)

乞 ご期待!
 


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