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【冷静】慌てずに行動する

2021/12/19(日)

こんばんは。
「生意気学生の主観的学習録」です。
週1でnoteを書いたり、ベンチャー企業でインターンをしたりしています。

さて、今週は「背伸びをしない」というテーマでお話していこうと思います。

先週、「要領が悪いなりに愚直に頑張る道を楽しむ」マインドをまとめさせていただいたんですが、少し内容が被るところがあるかもしれません。

↓こちらです!

でも、結論は違う方向にいくので最後までお付き合い下さい。

シェアしてもらった!

まずはじめに、先週ふと起きた嬉しい出来事だけ共有させていただきたいです。
上にある前回の記事についての話です。

なんと、とある方にこの記事を紹介していただきました!

こちらの方です!

まずはお礼をこの場で伝えさせていただきたいです。
「豚チーズ(大学生)」さん、ありがとうございます!

僕には、自身が生み出した何かを他の誰かにシェアしてもらう経験がありませんでした。
なので、ほんっっとうに、嬉しいです!!

もう一度。
ありがとうございます!!!

こういう出来事や、他の方のリアクションを聞いて思ったのが、「前回の記事は共感してくれる人が多い内容だった」でした。

思ったよりも、自分以外にも要領が良くない人は一定数いて、おんなじような境遇を経験している。
おもしろい発見でした。

助けてくれる存在をありがたく思う

そんな要領が悪い自分ですが、よくドジもしちゃいます。

例えば、アルバイト。
自分は飲食店でアルバイトをしているのですが、

オーダーを聞き漏らしたり、
言われたことをすぐ忘れちゃったり、
何かとオドオドしちゃったり、   します。

しょーじき、「出来る人」からしたら、めちゃめちゃめんどくさいタイプだと思います。
#自覚症状あり

でも、そんな人にも実は長所(というより美味しいところ)があるんですよね。

良くも悪くも「気にかけられる」んです。
これがどれだけ幸せなことか。

心配してくれるし、関わろうとしてくれる。
これがどれだけ貴重なのかを、最近少しずつ感じています。

自分の役割をこなす

周りが助けてくれるという関係作りは、同時に「自分も何かできることがあったら助けよう」という発想につながります。

もちろん、全員が全員そうだというわけではありません。

しかし、便利なものにあふれた現代で、「助ける」精神は必要な気がするのが自分の本音です。

でも、「できないことまでやろうとする」のはナンセンスだとも考えます。
ここが、今週の結論になります。

うまく伝わるか分からないので、実体験を話させてもらいますね。

自分がアルバイトをしている環境では、「あ、これやってあげたら喜んでもらえるかも!」と感じる場面がたくさんあります。

自分の仕事もあるのですが、ついでにこれをやってあげたらポイント高くならない?みたいなことが近くで起こると、ついつい手を出そうとしてしまいます。

もちろん、それが上手くいくこともあります。
しかし、上手くいかなかった時は最悪です。

優しいどころか、お節介、余計なお世話といった受け取り方になってしまいます。
難しいところですよね。

例えば、飲み物を作っている最中に、他の店員さんが1つ飲み物を追加で頼まれたとします。

こういう時僕は、「あ、1つだけだし一緒に作ってあげよう」という発想になり、行動にうつします。

これくらいだったら、行動に対するリスクはあまり大きくないので、良いと考えます。

しかし、飲み物の追加が3〜4個だったらどうか。
行動することによるメリットよりも、デメリットの方が大きくみえないでしょうか?

たしかに、他の誰かのために行動をすることは、とても素晴らしいことです。

でも、この優しさが落とし穴になっていて、時にはその優しさが仇になることがある。
だから、「背伸びをし過ぎない」必要があるんです。

これは要領が悪い自分との向き合い方に似ていますが。

「自分にできる範囲のことを一生懸命やる」

これがとても大切だと、今週学びました。

自分には適切な役割があって、それが仮に小さそうなことでも誰かにとってかけがえのない存在になっている。

こういう捉え方が、前向きな思考につながってくるんではと思います。

どうでしょうか。
僕の主張は伝わりましたでしょうか。

2週間連続で「捉え方」のテーマでしたが、個人的にはけっこう面白いジャンルでした。
これからも引き続き考えていきたいです。

それでは、来週も頑張りましょう!


追伸:

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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