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”右肩の痛み”の根本原因

整体でよく言われる、痛みの原因は

「姿勢・骨盤のゆがみが原因です」
「筋肉の弱さが原因です」
「右肩の使い過ぎが原因です」

といった”筋肉や姿勢が原因”という内容。

そして、痛みを取るために整体に通う。
が、一向に改善せず…という人が多い。

なぜか。

それは
”筋肉・姿勢”以外に原因があるから。

今回は「筋肉」「姿勢」以外の面から
”右肩の痛み”に焦点を当て解説。

  • 整体で良くならない

  • ストレッチしても良くならない

  • 筋トレしても良くならない

そんな方は参考にしてみてください。


※インスタも投稿中。
チェックしてみてください。

すべての不調には”意味”がある

  • 首や腰ではなく「肩」が痛い

  • 左ではなく「右」の方が痛い

こういった症状にはすべて
「意味」がある。

なぜ、「肩」の痛みなのか。
なぜ、「右」なのか。

この様に、不調の治療は
疑問を持つことから始まる。


周波数の法則

話は反れるが、症状の意味を考えるには
「周波数の法則」の理解が必要となる。

周波数とは
「すべての物・事・音には固有の周波数が存在する」
という法則。

分かりやすい実験がある。

  1. 黒い板を敷く

  2. 板一面に砂を敷く

  3. そこに音を鳴らす

  4. すると、砂は形を変える(YouTubeの動画がある)

つまり、
全ての物や事・音は固有の周波数を放ち、
その周波数が物質・現実を形作っている。

これらの考えから、
「人の強い思い(深層心理)」は

  • 体に不調をきたす

  • 不幸な現実を作り出す

ということがわかる。

逆もしかり、
健康な体・幸せな現実も
深層心理が作り出す。


”右”の痛みと周波数

では、「”右”肩の痛み」と「周波数」には
どんな関係があるのか?

まず
体の右側は「父親」や「男性」を表す。

これは「左脳領域」と関係する。
左脳は

  • 右半身

  • 男性

  • 論理

といった領域。

つまり、右側の痛みは心の奥(深層心理)に
「父親への執着」があることが多い。

深層心理が「父親への執着」の周波数を放ち
右半身の筋肉を硬くする、という現実を作り出す。


”肩”の痛みと周波数

次に「”肩”の痛み」と「周波数」について。

肩にはいろんな慣用句がある。

  • 肩の荷が下りる

  • 肩身が狭い

  • 肩ひじを張る

などの「責任」「窮屈さ」「引け目」
といった心理を表す。

上記のような心理があると
深層心理が周波数を放ち
「肩の痛み」という現実を作り出す。


内臓と筋肉の関係

また、右半身の筋肉に影響する内臓が「肝臓」

これは
「内臓―体性反射」という反応で
内臓の反応が筋肉に現れる、という反射。

つまり、
肝臓の不調や疲れは右半身の筋肉を硬くする。


肝臓は「解毒」「代謝」「免疫」など
多くの役割がある。

また、東洋医学では
「怒りは肝臓を病む」という考えもある。

つまり、

  • 肝臓に負担の掛かる食事(酸化油・砂糖・高たんぱくなど)

  • 肝臓に負担の掛かるもの(添加物・農薬・薬・サプリなど)

  • イライラ・怒り

なども右肩の痛みの原因になる。


すべては”深層心理”が作り出す

これまでの話をまとめると

体の不調に限らず、すべての現象は
「深層心理が放つ強い周波数が作り出す」

ということがわかる。

つまり、症状をみて
「自分はどんな深層心理を持っているのか」
を推測することが不調の根本改善につながる。

今回は右肩の痛みに焦点を絞ったが
ほかの病気・不調においても
「深層心理を推測し自覚すること」が大事。

症状は体からのサイン。

自分の症状を薬・整体で緩和することも一つだが
症状の意味を考えることが体と人生を良くしていく。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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