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プレイドでアクセシビリティ勉強会を開催しました!

t32k

こんにちわ、株式会社プレイドのデザインエンジニア@t32kです。この度はデザイナーの伊原さんにご協力いただき、アクセシビリティ勉強会を開催しました。デザイナー・エンジニア・ビジネスなど職種またいで20名ほどの参加でした。当日、参加された皆さん、伊原さん、ありがとうございました!

当日の資料

これまでの経緯

プレイドでは四半期ごと各機能を開発するフォーカスチームとは、別に横串のテーマに取りくむ『』という制度があります(CI/CD組、セキュリティ組、デザインシステム組など)。そして、有志で集まった6人のメンバーと共にアクセシビリティ組も半年前に発足いたしました。

アクセシビリティはやっていかなければならないと意気込んで集まったメンバーですが、アクセシビリティに精通している者が私も含め一人もいなかったので、最初は手探りの状態でした。

アクセシビリティ関連のニュースやツールを調査したり、WCAG2.1の輪読会をしてみたりと勉強していくうちに、やはりアクセシビリティは重要だとますます認識するようになり、これは組のメンバーだけでなく、会社全体としてこの問題を共有すべきだと感じるようになりました。

そんなとき、noteさんの勉強会の記事を目にし、ボタンをbutton要素ではなくdiv要素で作成してしまい、スクリーンリーダーに認識出来ない問題など、弊社でも、あるある問題すぎて首がもげました。

何が問題なのか知ってもらう、これが重要だと感じ、アクセシビリティアドバイザーとしてご活躍のある伊原さんに講演をお願いしました。

勉強会後の反応

ZOOMでの講演の様子

アクセシビリティを身近に感じることができました。ありがとうございました!(デザイナー)

わかりやすかったです。ボタンの実装の例とても面白かったので、こういうやりがち事例他にも知りたい(エンジニア)

なんとなくで流してきたことをしっかりと知ることができました。海外の事情ってここまで進んでいるんですね。(ビジネス)

話を聞く前までは「ちゃんと対応しているところは先進的!」くらいにしか思ってなかったのですが、「やりたい!、というかやらねば!」となりました(エンジニア)

勉強会を通して Web アクセシビリティをやらなきゃ! という思いがさらに芽生えました。(デザイナー)

ありがとうございました!第二弾で具体的な実装例とかやってほしいですー(エンジニア)

弊社Slackでの反応

最後に

今回の講演で社内のアクセシビリティに対する認識が広がりましたが、まだスタートラインに立ったに過ぎません。これからどのようにプロダクト開発にアクセシビリティ改善を取り込んでいけるかは、他社様の取り組みなどを参考に進めていきたいと思っています。

プレイドでのアクセシビリティ改善は始まったばかりですが、これからアクセシビリティをバリバリ推進していきたい、デザイナー・デザインエンジニア絶賛募集中です。一緒にアクセシブルなプロダクト作っていきましょう🙏🏻


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