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就活のお父さんのつぶやき【ESの書き方について】

就活のお父さん【2万人以上の就活生と面談】

就活のお父さんこと高岡淳弥です。

今まで2万人以上就職相談にのってきているので就活生にとってお役に立てる情報を提供していきたいと思っております。

現在も日々平均6人ほどの学生の就活相談にのっている中で感じたことを中心にお話します。

テーマはESの書き方についてです。

大事なポイントは大きく3点です。

①伝えたいことを明確にすること

②文章力は人から盗め

③質問の意図を読み取る


①伝えたいことを明確にすること

相談にのっている就活生のESを読んでいて感じるのが

「何を伝えたいか?」

がわからないということです。

大事なのは順番で

A 伝えたいことを明確にする

B どういう構成で伝えていくか?

自己PR構成はいろいろありますが、

目標→現状→課題(目標と現状のギャップ)→対策→結果

を意識すると整理整頓できやすいと感じます。

C 上記を決めてから書き始める

D プロフィールを一日寝かしてから、伝えたいことを意識して

読んでみて問題なければ完成です。

A→Dの過程でやっていくと文章が伝わりやすくなります。

自己分析ができていないので「何を伝えていいかがわからない」という

問題がありますがそれは「伝え方」よりも「自己分析」の問題になります。


②文章力は人から盗め

うまく文章を書けないのはだれでもあると思います。

「人から型を盗む」のがいいと思います。

意識するキーワドとして
「構成」「言語化能力」
です。

「構成」
上記書いたように相手に伝わりやすい文章は構成があります。
PREPなどもそれにあたると思います。
その型を意識して書くと文章は格段にわかりやすくなります。

「言語化能力」
これは得意な人と不得意な人がいるので、
不得意な人は得意な人にやってもらってそれに乗っかるのが早いです。

特に私の場合長年の経験もあるので「言語化能力」は得意な方なので
学生にこういう風にかいたらいいじゃないなどアドバイスをさせていただくので、そのような方を見つけるのが
手っ取り早い方法なのかな?って思います。

③質問の意図を読み取る

これはレベルが高いと感じますが、

「相手が何を求めているか?」考えてそれを理解して

文章を書くということです。

企業側からしたら採用活動にあたるので

「活躍できる人材か?」

「弊社に雰囲気はあっているか?」

「目指す方向は一致しているか?」

など判断してできる長く活躍できる人材を見極めていきます。

だからこそ、企業を知った上でこの質問では「何を聞きたいのか?」

を読み取り文章を書いていくとより受かりやすいESになります。

これはレベルが高いので現段階でできなくていいです。

その点で「ワンキャリア」のサイトはそこが網羅されているので

活用されるのがいいかと感じます。

就職活動を支援している身として

「就活生が必ず困る」

「調べるのに時間がかかる」

という点で学生のニーズをすごくくみ取っているなあと感じます。

皆さんの参考になれば幸いです。

就活相談してほしい方はこちらまで


就活のお父さん【2万人以上の就活生と面談】
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