「輾転反側」7月9日 日記

死ぬのってこえーみたいな唐突な衝動に呑まれることって思春期の頃によくありません?


学生でもなくなるような齢になると、そんなことを考える機会も明確に減ってはきているのですが、それでもたまにはある。大人でもある。


そういう思考に陥った状態からのリカバリーが明確に早くなった。

「やべー、死にたくねぇー」

「でもどうしようもねぇー」

のサイクルが格段に速くなった。


こういうのって一個ずつ諦めることで大人になるものだと思ってたけど、綺麗さっぱり頭から消えるんじゃなくて『頭に浮かぶ、諦める』のサイクルを回し続けるんだなぁと気付いてしまった感じがある。


こうやって言語化してしまったことでまた一つ『諦め』てしまったけど、これもまた致し方ない。


他にもちょっとずつ色んなことに諦めがついてきた気がする。日記は時々諦めつつ何とか継続していきたい。それではまた。



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