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1~2名用マーダーミステリー「初恋」 (1~2名60分)

ゆり
平成元年(1989年)6月下旬、広島県警某会議室にて
「おい、君島、安岡。7年前に俺が担当した神切村の迷宮入り事件、もう一度調べろ」
「丸田さん、あの神社の殺人のやつですか?女子中学生が嫌疑不十分で不起訴になった」
「いいから行け。殺人のほかに一つ時効をむかえそうなやつがあるんだ。  お前らのヤマにする。
当時の捜査資料などは駐在所の大林巡査部長に出してもらってある。 ああ、安岡、ちょっと」
丸田警部は安岡警部補に素早く耳打ちをした。安岡は一瞬驚いた顔をしたが了解しました、とだけ答えた。
「えー?何ですか俺にも教えてくださいよう」「君島、すまんがこれは俺と安岡の話だ」

おふたりには広島県警の警部補となって7年前の不起訴事件を再調査していただきます。

まずはプレイヤーその1。安岡警部補36歳。ご覧の通りクールで頭脳明晰なイケメンです。

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プレイヤーその2は君島警部補34歳。お人好しでややそそっかしい愛されキャラ。いつも食べ物のことを考えています。

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2人は広島県の海沿いの神切村で7年前の女子中学生が不起訴になった事件を、当時作成された4名分の供述調書を読みながら再調査していきます。

事情徴収をうけた1人目は木村若菜。当時は15歳でした。地元の中学校に通うバレーボール部所属の元気娘。

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2人目は堀川雄太。当時は15歳で若菜のクラスメイト。地元の有力者のお坊ちゃんです。

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3人目は田中留美子。7年前に死亡した少年の母親です。若かりし頃は村でも評判の美人でした。

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4人目は村上昭。若菜や堀川、そして死亡した少年のクラスの担任でした。どこかだらしない感じのする数学教師です。

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プレイしてみたい方はこちらからどうぞ

プレイ手順と捜査資料 (まずはこちらをお読みください)

安岡 個別目標(君島役のプレイヤーには見せないでください)

君島 個別目標(安岡役のプレイヤーには見せないでください)

<供述調書>

供述調書 木村若菜

供述調書 堀川雄太

供述調書 田中留美子

供述調書 村上昭

<エンディング>

木村若菜エンディング

堀川雄太エンディング

田中留美子エンディング

村上昭エンディング

<事の真相>

事の真相

最後に、本作に素敵なイラストと装丁を添えてくださったくまーるさん(twitter@KUMARL765)、およびテストプレイにご協力くださった皆様に心より感謝いたします。
(くまーるさんnote URL: https://note.com/kumarl765/ )

<プレイしていただいた皆様へ>

よろしければSNSなどで「プレイしました!」とつぶやいていただけるととても嬉しいです。(Twitterハッシュタグ : #マダミス   #初恋 )


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