見出し画像

時代に応じた運動会~ユニバーサル運動会のご提案~

1⃣ 運動会が好きではなかった。

今はコロナ過でどうだかわからないが、

夏休みが過ぎると小中学生は運動会シーズンになる。

ぶっちゃけ、この行事は好き嫌いが明らかに分かれる行事だ。

わたしは高校生までは運動会が嫌いだった。

 しかし、大学や職場などの運動会に参加した頃には運動会がそれほど苦手でもなくなった。

2⃣ ハイブリット系運動会の登場!

なぜなら、

バリバリの体育会系だけが有利でヒーローになれる徒競走や綱引きだけではなく

「知識と発想力」の転換を求められる要素を取り入れた

ハイブリット系の競技が導入されたからである。

 例えば、新聞紙の見開き1ページの上に決められたスタート地点から制限時間以内でどれだけ多くの人数が入れるか?を競うものである。

入りきらなくなれば、肩車をして上に人を増やす技もありだ。

 特に、小学生から高校生の運動会もこのように「戦略的ななミッション」を用意して、誰もがそれぞれの得意を生かし協力するしかけを取り入れた競技づくりが今の運動会には必要と考える。それには例えば、競技内容は先生たち同士が

「学習指導内容でこれだけはこの学年のうちに押さえておいてほしいという」をミッションを仕掛けとしていれる

というのもありだし、

こどもたちが自ら

ゲーム感覚で競技をつくる

のもありだし、

その両方を採用するのもありだ。

3⃣ こんな競技はいかが?

 例えば こんな競技はどうだろうか?

小学生の理科をの問題とコラボさせた競技だ。

用意するもの

様々な色や大きさの濡れた衣類・洗濯もの干しスタンド・洗濯ばさみつきハンガー・シャツなどをはさむハンガーとそれを挟むための大きな洗濯はさみ。

競技内容

濡れた衣類をパイプ型の物干しスタンドにかけ、いかに早く多くの洗濯ものを早渇きさせるかという内容だ。

結果はすぐに出ないので、例えば午前中に競技だけ行い。競技が盛り上がる中盤戦の経過発表で順位を発表と言うものはどうだろうか?

この競技の目的は

⑴勉強が嫌いな子どもも競技を通じてゲーム感覚で学習できること。

⑵勉強が好きで得意な子どもは率先して戦略をたてクラスを引っ張る役割を果たしす。

運動が得意な子どもは率先して洗濯物をサクサクと早く干すなど誰もが役割分担を担うことができる。

つまり、

「クラスの誰もが主役になれる可能性を秘めた競技」だ。

 最近では、夏休み恒例の『全国高等学校クイズ選手権』も頭脳と体力、柔軟な発想力が問われ、なをかつチームメンバーの達成感が高まるしかけが仕組まれている。

これなら、もう少なくとも

♬テルテル坊主を逆さにつるす♬

なんて

あの替え歌ミュージシャンのように他力本願な技に頼らなくてすむ。

どうだ、我ながら良いアイデアだ。

まさに、これぞ

「ユニバーサル運動会」じゃーん!

と自画自賛。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?