エプスタイン島の『赤い靴』

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マーチン・スコセッシ監督が好きな映画の一本に、自身がデジタル・リマスターを監修した『赤い靴』1948があリます。撮影にジャック・カーディフを起用して、さらに美しく蘇ったテクニカラーの傑作バレエ映画で、踊るは英国サドラーズ・ウェルズ・バレエ団のモイラ・シアラーでした♪

スコセッシ監督のお気に入りもう一本は、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』1968 このテーマは現在でも有効で、IT富豪、人工知能研究者、ノーベル賞級の宇宙物理学者、CRISPR-cas9を操る遺伝学者など錚々たるメンバーが参加して、最先端テクノロジーと「優生学」などの社会問題を突きつけています。そう、それがジェフリー・エプスタイン事件

あとで話したいのですが、どうやら宇宙の真実の話があるという事です
ジェフリー・エプスタイが所有する島でのBBQパーディーに招待されたと噂のある科学者たちのリストを見ましたが、ホーキング博士やローレンス・クラウス教授、デヴィッド・グロス、ヘーラルト・トホーフト、フランク・ウィルチェク、CERNにいた大型ハドロン衝突型加速器のマリア・スピロプル、ハバード大学からは女性物理学者リサ・ランドールの名前があり衝撃的でした。IT系では、ビル・ゲイツとかザッカーバーグとかですね、まさに『2001年宇宙の旅』

そういえば、宇宙に旅立つ前の名画は『ロリータ』1962でした。この作品こそタイトルが『赤い靴 (The Red Shoes)』でも意外と的を外してはいないと思われるのは、児童性愛<ペドフィリア(pedophilia)>と隠れた結びつきがあるからです

そして遺作となってしまったのが『アイズ・ワイド・シャット』1999 ですが、この映画も示唆的ですし、何より美しすぎて言葉を失います。あるいは永遠に言葉を失います

なので、ディズニーのアニメ『眠れる森の美女』1959 につながることになりますが、

“The Sleeping Beauty” 美女と人食い族の物語♪
“La Belle au bois dormant" Charles Perrault(1628 - 1703)
“Спящая красавица" Peter Ilyich Tchaikovsky(1840 - 1893)

澁澤龍彦『ペロー残酷童話集』パサージュ叢書「眠れる森の美女」ですが、巻末エッセイにある高丘卓『ペロー童話のパサージュ』に、「インドに、少女が人食い鬼の爪で傷つけられ仮死状態になり、若き王子によって救われるという古い伝説があるそうだが、ヨーロッパの民話に人食い鬼の伝説が現れるのは、蒙古や韃靼が侵入しはじめた三世紀頃と言われている」と書かれていました♪

そして、『博士の異常な愛情(Dr.Strangelove)』で人類絶滅の危機です
<私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか?>
MITは原爆開発の頃にはロックフェラー財閥、モルガン財閥のディポン・GEの資金を受けてマンハッタン計画にも関与していましたね

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【緊急速報】2019.7.6 ジェフリー・エプスタイン逮捕される。パリから自家用機で帰国した際ニュージャージー州の空港で逮捕。容疑は、2002年から2005年までの間、マンハッタン、ニューヨーク、パームビーチの自宅で14歳を含む未成年の少女数十人を性的に搾取した疑い

赤い靴デジタル

                        ジェフリー・エプスタインの俗称『ペド島』

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エプスタイン島

【緊急速報】ジェフリー・エプスタインが拘置所で自殺と報道 (2019.8.10)
ただし暗殺説や、まだ生きているとの噂もあります。・・・香港抗議デモにも関与があるとされる上院議員マルコ・ルビオ氏は、「ロシアがエプスタインの陰謀説を広めておりアメリカを分裂させている」と述べたそうです

エプスタイの『ペド島』を捜査するFBIのドローン撮影

遺伝学者のジョージ・チャーチ氏がエプスタインの資金を受けたことを謝罪しました
エプスタイン自身の興味は、ゲノム編集、人体冷凍保存、不老不死、トランスヒューマニズムでした。さらにはDNA拡散計画に赤ちゃん牧場など、もはや「現実がSFを超えた」と言いたいがためだけの極めて幼児的な科学幻想をいだいていたのかもしれん。自身のペニスを冷凍保存してあるとの噂もあります
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【緊急速報】MITメディアラボ所長:伊藤穰一氏辞任 (2019.9.7)

MITメディアラボの人工知能研究所のマーヴィン・ミンスキー博士は2016年に亡くなっていますが、すでにエプスタインとの関係を報告されています
そして、伊藤穰一氏は雑誌Wired誌に「2016年はAIが単なるコンピューターサイエンス上の問題であることを超えた年」と語りました

民主主義に代わる「本物さ」を語るMITメディアラボ所長:伊藤穰一氏は辞任しました。エプスタインとの金銭的なやりとりの中に、匿名化を指示するなど不正会計システムを構築。背後には未成年性的虐待や児童密輸・人身売買業務などから得た収益のマネロンの疑いもあるようです
ここでもう一つ気になるのは、アラブの春からオレンジ革命など、現実の政治になんらかの関与があったのかどうかです。のちのち調べるつもりですが

ロナン父シナトラ

最終的にMITメディアラボの所長の座から伊藤穰一氏を辞任に追い込んだのは、雑誌NewYorkerの記事でした。一本の記事がトドメを刺した格好です。これを書いたジャーナリストは、ローナン・ファロー氏。彼のお母様は女優ミア・ファロー、お父様はフランク・シナトラだと思われる超大物でした。流石にこんな大きな事件を扱える記者はそうそうはいない筈なので、彼の仕事ぶりには驚きました

この事件はまだ解決した訳ではなく、その全容を把握するだけでも膨大な作業を擁すると思割れますが、エプスタイン「ロリータ・エクスプレス」の噂の搭乗リストには、ハリウッドの大物映画監督の名前も数人あがっていますし、そもそもウッディー・アレンには小児性虐待の疑惑がありますので、今後の捜査の進捗もふまえて、ジャーナリストしての能力や品格も格段に高いローナン・ファロー氏の今後のご活躍に大いに期待しているところです。

p.s.この痛ましく醜い事件の中で、ローナン氏の高い教養と知性、心優しいお人柄はもはや崇高です。・・・しかし、ヒラリー・クリントンとのツーショット写真も見たことありますし、彼とMetoo運動の関わりをもっと調べる必要があることも確かでしょう

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21世紀の序章を終えたところですが、坂本龍一氏と伊藤穰一氏との対談は、是非ともつづけてほしいと心から願います。テーマは、
『民主主義とインターネット』
『優生学とデザイン・ベイビー』
『トランスヒューマニズムと不老不死』などいかがでしょうか?

上の記事を書いたのは 島津洋一(Yoichi Shimatsu)氏です


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私は、いま、「21世紀インターネット時代の民主主義」について考えていますが、同時に自然科学の数学や物理学を独りで思う存分に勉強したいと思うようになってきました。ビッグサイエンスに参加したい訳ではないので別に大学に行かなくてもよいですし、ブラックマター(暗黒物質)が本当に暗黒なような気もしてきましたし、、、そして残りの時間はボリショイ劇場とマリインスキー劇場でバレエ鑑賞できたらもう最高です・・・『白鳥の湖』を観ながら悪魔の撃退方法をロシアより愛を込めて考えたいです♪

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さて、いよいよですね、トランプ大統領♪ 2019.10.7
米民主党アダム・シフ(Adam Schiff)を国家反逆罪で捕まえることができるか・・・シフは、ウクライナの武器商人イゴール・パステルナ(Igor Pasternak)と、さらにはジョージ・ソロスとつながっているらしいと、ジョン・ソロモン氏が公開した機密文書にあるそうです

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「未確認航空現象(UAP)」


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つづく(編集中)





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ありがとうございます♪ von.rothbart@yandex.com
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Tchaikovsky『白鳥の湖 』Op.20では、悪魔ロットバルトは撃退されますがオデットは死に至ります♪
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