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2023年12月の記事一覧

オートバイ、麻溝台公園、エッセイ

年の瀬のくせに暖かかったので、今年最後…と思ってオートバイに乗って麻溝台公園に行ってきた。(今年これで最後だから…!!と彼女に言い放ってバイクに飛び乗ったのは今月三度目になります) ほんのちょっぴり遠出をして太陽光線を浴びたかったのと、こないだ同じ理由で二子玉川駅に行ったら店舗の多さと品物の多さと消費者の多さで目が回ってしまって、(自分が必要としているのはだだっ広い広場をあてもなく歩いて考え事をすることなのだ)と思い立った反省から。 冬だし年末だし閑散としてるんだろうなと

毎年性懲りもせずコミケに出る意味

今年も冬コミが無事終わった。 出展者、参加者、スタッフのみなさまお疲れ様でした。そしてありがとうございました。 16時、恒例の手拍子と拍手をもって冬コミが終了。「年の瀬って感じがぜんぜんしないー!」などと言い合いながら片付けをする。帰りにあちこちのサークルに挨拶する。「またね!」「良いお年を!」 インターネット上の関係なので、お互いに住んでる場所はおろか、本名も年齢も知らないし、普段何をしているかも知らない。それでも「コミケに出ていればまた会えるでしょう」くらいのライトな

(できるだけバカバカしく)踊ることにしました

毎日、夜な夜な踊りを踊っている人のエッセイを読んだ。 (文學界9月号のエッセイだったと思うけど結局見つけられなかった) 全然、ダンスとか踊りとか習ったことのない人が、適当に音楽を流して、腕やら足やらをバタバタさせるだけの、素人丸出しの踊りだ。 きっと、本人が踊りだと主張しているだけで、側から見たら狂った人間が手足をバタバタさせているようにしか見えないだろう。 その人は(いやマジで原文探したんだけど見つけられなかったんだよな…)とにかく毎日踊ることにして、踊ってみたらばな