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Drop 30min Session vol.2。 完全即興の30分。頭の中の情景と背中の情景。京都の山奥の風景。シグマFP。

Drop の30分完全即興セッションの第2弾。
https://www.youtube.com/watch?v=ZNM9R284Nt8
(ご覧になって、もしそれなりに?気に入ったら、Drop応援投げ銭チケットというのを買っていただけると嬉しいです。)

映像を流しながら、30分、ピアノとコントラバスで自由に即興をする。
映像を流してはいるが、それは自分たちの背中と壁に写っているので、それを見てなにかイメージして演奏しているわけではない。
むしろ、まったく違う情景を頭の中で浮かべて演奏している。
それでも、なにかあとで見た時に、不思議とシンクロしているように見えたりもする。
コントラバスの岡田康孝さんが、京都の山奥の方まで行って撮ってきてくださった動画。複数の風景がミックスされていたりもする。シグマFPというカメラの動画が美しい。

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最近の関心ごとのひとつは、イメージする力と、出る音や映像の関係だ。
思う、イメージする、ということがどれだけ物理的に作用するのか、というのは近い将来科学も追いつく分野だろう。実は、見ている人、聴いている人のイメージも、創る側に大きな物理的作用をおよぼしている。
wakiさんは、DJの人が変わると、かかるレコードの音が違って聴こえると言っている。スピリチュアルな話ではなく、物理的なこととして。
人間は、思った以上に感覚を共有して生活している、ということは、合気道やロルフィングやいろいろなものから教わったけど、それも将来科学を追いつく分野のことなんだろうなぁ、と思う。
アーティストはいつも、「もうしばらくのがまん」というのが必要だ。(それが自分の生きている間のできごとにはならなくても 笑)

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