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ヨガスートラの第一節のヤマニヤマはヨギーとしての生き方を説いている

ヨガスートラの第一節にヤマニヤマがあります。一般的にはヤマはやってはいけない事、ニヤマはやるべき事と道徳的な概念で学びます。

そんな当たり前のことをこのスートラは言っているのではない。
ニーマル先生はこう言います。

ヨギーとしての生き方を説いています。

ヤマ   エネルギーを無駄にしない生き方
ニヤマ  貯金。エネルギーを増やす生き方

だと。


魂と一体化していて生きている人のみがアヒンサーとして生きられる

動物は必要な生き方を知っている。
instinct(本能)で解る。
だからどんな鳥も、昆虫も歩き方や飛び方を生まれた時から知っている。

人間だけは、赤ちゃんから全部教わってからやる生き物。
要するに人間は無知で生まれるので学ぶしかない。 
learn is your duty.

ヨギは何を学ぶのか?

ユニバースの法則を学ぶべきです。
それは古典から学ぶ必要があります。
そこにはまぎれもない真理があるからです。
何千年前の真理を現代社会で学ぶにはガイドが必要。そのガイドがグル。

「人間に生まれたのは、自分に出会う為」
それがゴール

人生に迷うわれわれは、
決める力がない。
ディスクリミネーションする力がありません。

それを養うためには5つのニヤマを毎日やり続けていく生き方が必要なのです(増やす生き方)

ニヤマを現代社会においてわかりやすく解説すると

1. 身体も心も綺麗にする
2. 何があってもブレない自分
3. 毎日行うルーティンワーク
4. 古典から学び続ける
5. 朝晩のお祈り

世界的な瞑想家の言葉は深い。

ヨガは5000年の叡智です












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