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漫画最強説

漫画とアニメを一緒くたにする人がいるけれど、それぞれに良さや持ち味がある。
漫画は自分のペースで読めるし、アニメは音の演出や動画特有の迫力や臨場感もある。

そして俺はアニメより漫画の方が好き。気になるシーンをゆっくり見るにはアニメより漫画。

漫画の凄さは、天才が紙とペンがあれば創れてしまうという手軽さ。コストパフォーマンスの良さ。アニメは作るのに人手が必要だし、機材も必要。もちろんそれらを賄うスポンサーが必要で、多くの人間の思惑が絡んでくるので、天才奇才の突飛さが打ち消されてしまう。面白いのに人気が出ずにスポンサーが付かず、打ち切られたアニメはそこで終了。でも漫画だと商業ベースで打ち切られても、 漫画家の意志で続きを描き続けることが可能。

だから個人的に思うのは漫画>アニメ

漫画の描き過ぎでノイローゼ気味になり、気分転換に漫画を描く手塚治虫。手塚治虫の火の鳥や石ノ森章太郎の009の短編なんかは商業主義を無視したライフワークみたいなもんで趣味。売れても売れなくてもいい。手塚治虫に関しては売れなかったら、それはそれで嫉妬に狂うのだがw

漫画家は基本的には漫画を描くのが好きで漫画を描くのを仕事にする。だから未発表なだけの作者が趣味で創った漫画があってもおかしくない。鳥山明の長編漫画や、尾田栄一郎の趣味漫画も存在するかもしれない。いや、ボツ原稿を入れると幻の漫画は間違いなくある。作者死後に発見されるケースもある可能性がある。商業ベースじゃないから滅茶苦茶つまらないかもしれないし、規制なんて考えない滅茶苦茶ドギツイ名作なんかもあるかもしれない。ゴルゴ13の最終回はすでに出来ていて、金庫に保存されているという噂もある。

天才漫画家≧ゴッホ、ピカソ、スピルバーグ、ジョージ・ルーカス

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