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意識と世界の繋がり

意識と世界の繋がりを構築するゲシュタルトを作りたい

これが今、僕が目指していることです。

とはいっても、分かりにくいですよね・・・(笑)

そもそもゲシュタルトって何?って感じもしますし。

難しい言葉を使わず考えると、もっとこの世界を霊的なものとして捉えたいということだと思います。

しかし・・・

霊と言ったとたん、そういう言葉にアレルギー反応を起こす人もいるし、その時点でシャッターを下げる人もいます。

霊的に、という表現は現代ではすごく使いにくい言葉です。

霊というとすぐに怪しい話なのかと思われてしまいます。

霊、スピリット、スピリチュアリズム、そういう類は中々、正面から取り組むのが難しい分野で、自分の中では、一人で探究して来たという感じでした。
だから、ある意味ひとりの戯言かも知れません。

そもそも、生命ってなんだ?生きてるってなんだ?

そんな根源的な問いが根本にあったんだと思います。

おそらく、小さい頃からそんなことを考えていました。

でも、そんなこと学校生活では何の必要もありません。ましてや社会でも。

だから、こういった分野を前面に出すことはありませんでした。

強いて言えば音楽活動。
音楽をすることで、そういう部分を表現し、昇華させて来たのだと思います。

2年前から、神社の近くで宿をやるようになり、今まで奥の方に忍ばせていた感覚がどんどん前面に出てきました。

おそらく、自分で勝手に押し込めていたんだと思います。

冒頭に書いた、ゲシュタルトがどうのこうのも、遠回りな言い方をしているけど、要はわたしたちは霊的な存在だ、ということをきちんと認めたい訳です。

そういうことがアートの根底にあるし、人間が表現を続ける理由です。

長い間、音楽で表現しようと思ってきましたが、最近は書くこと。論理的に構造を組み立てることに興味が湧いてきました。

書くこと、言葉にすること。

毎日、少しずつですが、僕の感覚を言葉に変換し、他の人にも共感してもらえるように書いて、書いてます。

そんなこんなで、出来た作品です!
読んでみて下さい!