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「古今亭志ん生 その尽きせぬ魅力 『古今亭志ん生没後50年』読売オンラインの記事に寄せて」その2

志ん生の動画映像、志ん生を動かす

昨日に引き続き、読売オンラインで志ん生没後50年の記事が掲載されました。

志ん生の動画映像というものは、あまりないらしく、わずかに残るNHKのモノクロ動画映像を、カラー復元加工してみるということもこの没後50年を機会に実施されるらしいです。
また、アニメーションでも志ん生を動かしたことがかつてあったということも紹介されています。1993年ごろの話だそうです。
さらには、それから20年以上経った2015年に紙切り芝居としてDVD化されているということです。
そして、改めてということでしょうが、志ん生が映画出演した『銀座カンカン娘』(昭和24(1949)年)では、あの「替り目」が映像として残っているということです。

やはり志ん生は『火炎太鼓』と『替り目』

この記事中に再々に渡り、記されている演目が『火炎太鼓』と『替り目』で、この二つはもう多くのファンにとって、やはりこの二つの演目というのは志ん生の志ん生たるゆえんというか、これら無くして落語を語れないものだろう、膝を打って、さもありなん、と叫びたくなるようなものです。

くどいですが、それらについては、以下に本ブログ中の記事で紹介しましたので下記添付しておきます。


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