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新しい価値と生き方を〜SUNABA EBETSUプレオープンイベント〜

初めまして!私たちは、北海道江別市に「SUNABA EBETSU」という、新しい形のワーキング拠点を作っています。

オープンに先立ち、私たちのことはもちろん、これからのITのことをもっと知ってもらいたく、早速リノベーション中の拠点で「北海道はシリコンバレーの夢を見るのか?β版」と題してトークイベントを開催しました。

(「SUNABAとはどんなところ?」「リノベーションって何をしているの?」ということについては、また後日改めて記事をアップします!)

さて、イベント周知から当日までの期間が短かったにもかかわらず、なんと50人以上の方がご来場くださり、トークが始まる前からものすごい熱気!

前半は、SUNABA代表のナカムラマコトからテクノロジーの進化によって何が変わるのか、どんな可能性があるのか…などについてお話をさせていただきました。

「ネットが普及して、私たちはすぐに調べることができるようになった。けれども、ネットの弱点は知ってることしか調べられない。だから人と出会うことで新しい知識を得られる。SUNABAはそのような場所。」

「テクノロジーの進歩が、かつてはそのまま価値につながっていた。しかし今は違う。社会のシステムとして社会の中に組み込まれてはじめてイノベーションがおこる。例えば、今、北海道の大樹町でロケットを飛ばしていて、それは『夢やロマン』という話で語られる事が多いが、この実験は北海道の農業を変える可能性がある」

という話に参加者は熱心に耳を傾けていました。

後半はトークセッション。登壇者は江別青年会議所の久保氏、札幌の学生起業家(北海道大学院生)の今井氏、SUNABAスタッフ(元中学校教師)青山、モデレーターはSUNABA代表ナカムラです。

「ロジカルシンキンがイノベーションを阻害している」という話題、「自己実現と、勉強をする目的」、「失敗の考え方(失敗したから終わりではなく、失敗したから次の方法に繋げられる。早く小さく失敗する事が大事)」などということについて、それぞれの立場や経験からトークが繰り広げられました。

参加者からの活発な質疑応答も交え、会場はどんどんヒートアップ。トーク終了後も、会場で参加者同士で意見を交わし合う姿が見られました。

SUNABA EBETSUでは、これからも様々なイベントを行っていく予定です。こちらのnoteでは、イベントの情報やレポはもちろん、私たちSUNABAのこともどんどん発信していきますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。

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