一般社団法人松井須磨子協会

芸術文化振興を目的とし、大正時代の新劇女優・松井須磨子の顕彰活動を行っております。『カ…

一般社団法人松井須磨子協会

芸術文化振興を目的とし、大正時代の新劇女優・松井須磨子の顕彰活動を行っております。『カチューシャの唄の日記念祭』と『大正芸術祭』を主催しております。代表理事は松井須磨子親族・堀川健仁。linktr.ee/sumakomatsui

最近の記事

【㊗テレビ初出演】まさかの一丁目一番地【2023/12/30】

2023年12月30日(土)22:00~23:30にTBSテレビで放送された「まさかの一丁目一番地 -女性アイドル歌手の元祖は誰?大調査 SP-」に出演致しました。 「松井須磨子は日本のアイドルの元祖、一丁目一番地です🎶✨」 賛否両論、お叱り覚悟ですが、新しい角度から彼女のことを考えるきっかけにはなったのではないでしょうか。一言加えるのであれば、松井須磨子は「日本初の新劇女優💃」、「日本初のミュージカル女優(=日本初の歌う女優)🕺」、そして「日本初のアイドル👸」だった言え

    • 【公式】松井須磨子記念館構想【2023/12/30】

      当法人の松井須磨子記念館構想に関する公式見解です。 当法人は、記念館構想の実現を目指しながら、「カチューシャの唄の日記念祭」「大正芸術祭」等の顕彰行事を開催しております。入会及び寄付を募集しております。ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。 振込先: 住信SBIネット銀行 法人第一支店(106) 普通 2036972 一般社団法人松井須磨子協会 【メディア掲載】 プロフィール 堀川健仁 静岡県出身。大正時代の新劇女優・松井須磨子養家子孫。新型コロナ禍における芸術文

      • 松井須磨子と越後高田藩坂木代官・長谷川家

        長野県埴科郡坂城町・多聞山大英寺様(以下大英寺と表記)をご訪問させていただきました。 大英寺は、戦国の乱世による荒廃から、江戸時代に越後高田藩・坂木代官を務めた長谷川安左衛門によって復興された坂城町を代表する古刹です。以来、長谷川本家の菩提寺となっております。長谷川家は越後騒動に伴う主家改易により、上田に土着し、堺長薬局という薬種問屋及び茶家となりました。明治時代には分家が松井須磨子を養女としたことで知られております。 江戸時代の坂木は最終的には幕府直轄の天領となりますが

        • 【読売新聞 2023/11/15】雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地の墓じまい③

          都立雑司ヶ谷霊園の島村抱月墓地の墓じまい問題が、本日11/15読売新聞島根県版に掲載されました。島村抱月先生の祥月に、奉職された読売新聞且つ、故郷である島根県版に掲載されたことは実に意義深いです。勿論情報提供者は当法人です。 6/25東京新聞、10/3中日新聞を経て、地方版とは言え、全国三大紙の一翼を担う読売新聞に本日11/15に掲載されました。同じニュースが3つの新聞社で扱われることは実に稀有です。それだけ島村抱月先生が日本演劇史・日本音楽史において果たされた功績は卓越し

        【㊗テレビ初出演】まさかの一丁目一番地【2023/12/30】

          「カチューシャの唄」知音都市交流 実務者会議

          2023年11月2日、「カチューシャの唄」知音都市交流 実務者会議にご招待をいただき、来賓として参加させていただきました。各人の生誕地である島根県浜田市(島村抱月)、長野県長野市(松井須磨子)、長野県中野市(中山晋平)、新潟県糸魚川市(相馬御風)が官民一体となり、毎年持ち回りで35年間顕彰活動を行っております。本年は長野県中野市。 会議の詳細はお伝え出来ませんが、有難いことに堀川もご挨拶させていただく機会に恵まれ、僭越ながら会を盛り上げて参りました。堀川が真相解明に導いた都

          「カチューシャの唄」知音都市交流 実務者会議

          【音楽の友ホール 2023/10/14】『第1回大正芸術祭』【YouTube】

          10/14(土)に神楽坂の音楽の友ホールで主催した『第1回大正芸術祭』の模様をYouTubeにアップしましたので、是非ご視聴&チャンネル登録お願いします!🙏 【第1回大正芸術祭】主催者挨拶【堀川健仁】 【第1回大正芸術祭】ゴンドラの唄【高橋香緒里】 【第1回大正芸術祭】カチューシャの唄【高橋香緒里】 【第1回大正芸術祭】宵待草【鳳真由さんの解説】 【第1回大正芸術祭】宵待草【鳳真由さんの解説】 【第1回大正芸術祭】恋はやさし野辺の花よ【高橋、横田】 プロフィール

          【音楽の友ホール 2023/10/14】『第1回大正芸術祭』【YouTube】

          【音楽の友ホール 2023/10/14】『第1回大正芸術祭』【無事終演!】

          ㊗️10/14(土)は素晴らしい天候の中、神楽坂の音楽の友ホールで『第1回大正芸術祭』を開催し、数多くのお客様にお越しいただけました。芸術座関係歌曲を中心に、アンコールを入れて計17曲の大正ロマンソングをお届けしました🎶 誰でも知っている曲を中山晋平先生の母校・東京藝術大学卒業生に演奏していただくことで、日本歌曲の美しさを改めて実感していただけたのではないかと思います😌 芸術座関係歌曲に関しては、主催者が研究し尽くし真心を込めた解説を会場の皆様に聴いていただいた上で、歌唱

          【音楽の友ホール 2023/10/14】『第1回大正芸術祭』【無事終演!】

          【音楽の友ホール 2023/10/14】『第1回大正芸術祭』【芸術の秋は神楽坂で大正ロマン!】

          コンサート『第1回大正芸術祭』【芸術の秋は神楽坂で大正ロマン!】を開催します! 【ご予約】 ① http://confetti-web.com/taisho2023 ② 0120-240-540(平日10時~18時) ご予約お待ちしております! 【協賛】 【掲載】 プロフィール 堀川健仁 静岡県出身。大正時代の新劇女優・松井須磨子養家子孫。新型コロナ禍における芸術文化活動支援として2022年に松井須磨子の功績を讃える顕彰講演会を主催。芸術座創立110周年を祝し、

          【音楽の友ホール 2023/10/14】『第1回大正芸術祭』【芸術の秋は神楽坂で大正ロマン!】

          【公的情報の整備完了】雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地の墓じまい②

          当法人が島村抱月先生のご出身地にある島根県観光連盟様と浜田市観光協会様に働きかけ、公式サイトに「雑司ヶ谷霊園(東京)の墓は2022年12月に墓じまいされました。」の1文を追記していただきました。 島根県観光連盟様及び浜田市観光協会様に働きかけ、雑司ヶ谷霊園の墓じまい及び分骨した浜田市・浄光寺では引き続き参拝可能という事実を公的情報(下記1、2)として情報整備し、更に「島村抱月 墓」と検索するとSEOでトップヒット(2023年8月5日時点)する日本の墓様の『著名人の墓:島村抱

          【公的情報の整備完了】雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地の墓じまい②

          【日比谷シャンテ 2023/10/1】『第1回島村抱月を学ぶ』【後援:島根県、浜田市、千代田区】

          「島根県浜田市出身の劇作家・島村抱月の功績を学びましょう!」 10/1(日)①14:00~②16:00~ 場所:日比谷しまね館(日比谷シャンテB1) / 定員:各10名(要予約)/ 入場無料 講演者:堀川健仁 ・一般社団法人松井須磨子協会 代表理事 ・松井須磨子養家子孫 主催:一般社団法人松井須磨子協会 後援:島根県、浜田市教育委員会、千代田区 予約フォーム: ① 14:00~ ② 16:00~ プロフィール 堀川健仁 静岡県出身。大正時代の新劇女優・松井須磨子

          【日比谷シャンテ 2023/10/1】『第1回島村抱月を学ぶ』【後援:島根県、浜田市、千代田区】

          【7月3日 芸術座結成記念日】一般社団法人松井須磨子協会が誕生しました

          本日は「芸術座結成記念日」です。 百十年前の1913年(大正2年)7月3日、島村抱月を幹事長兼主体、松井須磨子を看板女優兼主体とし、中山晋平や相馬御風等の抱月門下生と澤田正二郎等の文芸協会二期生を大結集し、江戸川橋の貸席清風亭で芸術座が結成されました。愛と演劇に人生を捧げた二人の伝説が百十年前の今日、始まったのです。 次に、僭越ながらご報告がございます。本日7月3日に団体名を「一般社団法人松井須磨子協会」に変更申請した旨をご報告致します。産声を挙げたばかりの微弱な文化活動

          【7月3日 芸術座結成記念日】一般社団法人松井須磨子協会が誕生しました

          【東京新聞 2023/6/25】雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地の墓じまい①

          都立雑司ヶ谷霊園の島村抱月墓地が墓じまいになった件について、東京新聞の中澤誠記者に取材していただき、2023年6月25日の東京新聞朝刊1面トップニュースとして掲載していただきました。 雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地は、1918年(大正7年)11月5日の島村抱月死去後に建設されて以来、日本近代演劇の父である島村抱月を敬愛する数多くの方々が参拝する観光要素の強い墓地でした。旧芸術座や早稲田大学関係者を始めとし、数多くの女優さんや男優さんも参拝する演壇・文壇の聖地でした。 私は島村

          【東京新聞 2023/6/25】雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地の墓じまい①

          カチューシャの唄の日【3月26日 記念日】

          カチューシャの唄の日とは? 「カチューシャの唄の日」は、日本近代演劇の父・島村抱月と日本初の新劇女優・松井須磨子が主宰した大正時代の劇団・芸術座が帝国劇場で「復活」(原作:レフ・トルストイ、脚色:アンリ・バタイユ、再脚色/演出:島村抱月)を初演した1914年(大正3年)3月26日を記念して制定された記念日です。「復活」の劇中歌で、日本初の流行歌として大ヒットした「カチューシャの唄」が初めて舞台で歌唱された日でもあり、毎年3月26日は「カチューシャの唄の日」と呼ばれ親しまれて

          カチューシャの唄の日【3月26日 記念日】

          自己紹介

          プロフィール 堀川健仁 静岡県出身。大正時代の新劇女優・松井須磨子養家子孫。新型コロナ禍における芸術文化活動支援として2022年に松井須磨子の功績を讃える顕彰講演会を主催。芸術座創立110周年を祝し、2023年に「一般社団法人松井須磨子協会」を設立し、松井須磨子と島村抱月の顕彰活動を行っている。 法人概要 一般社団法人松井須磨子協会の代表理事を務めております堀川健仁と申します。当法人は、芸術文化振興を目的とし、明治末期から大正時代に活躍した新劇女優・松井須磨子と日本近代