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001データと情報の違い『毎日の情報Ⅰ』問題/解答解説/PDFデータ/所感

情報1共通テスト「プログラミング」【124】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.365

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.365  現代のテクノロジーでは、様々なデバイスやシステムが統合されています。[ ① ]は環境データを収集し、[ ② ]はそのデータに基づいて物理的な動作を行います。これらの技術は、例えば[ ③ ]システムのような複雑なアプリケーションに不可欠です。このようなシステムのコンポーネント間の通信には、[ ④ ]が使用されます。[ ④ ]は、異なるソフトウェアやデバイス間でのデータや命令のやり取りを可能にするインターフェースです。 問1

情報1共通テスト「プログラミング」【123】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.364

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.364  プログラミングにおいて変数と関数は重要な概念です。変数はデータを格納するためのコンテナで、[ ① ]はその関数内でのみアクセス可能な変数です。一方、[ ② ]はプログラムのどこからでもアクセス可能な変数です。[ ③ ]は、プログラマーが特定のタスクを実行するために定義する関数で、繰り返し使用されるコードを効率的に管理するのに役立ちます。そして[ ④ ]は、プログラムの中で特定の操作を実行するためのコードのブロックです。

情報1共通テスト「プログラミング」【122】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.363

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.363  データ構造はプログラミングにおいてデータを効率的に管理するために重要です。[ ① ]はデータ要素が線形に連結された構造で、各要素は次の要素への参照(リンク)を保持します。これにより、[ ② ]や削除の操作が容易になりますが、特定の要素への[ ③ ]はリストを順にたどる必要があるため、時間がかかる場合があります。一方、[ ④ ]は固定サイズのデータ要素を連続的に格納する構造で、任意の要素へのアクセスが迅速に行えますが、サイズ

情報1共通テスト「プログラミング」【121】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.362

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.362  プログラミングにおいて、ソースコードは特定の方法でコンピュータに理解される形式に変換される必要があります。このプロセスには、[ ① ]が関与します。[ ① ]は、[ ② ]や[ ③ ]、[ ④ ]などのソースコードを機械が理解できる形式、つまり機械語に変換するプロセスです。[ ② ]は人間にとって理解しやすく書きやすい言語で、[ ③ ]や[ ④ ]は実行時に解釈される言語です。 問1 上記の文章を読み、空欄[ ① ]から

情報1共通テスト「プログラミング」【120】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.361

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.361  ソフトウェア開発の過程において、一連の重要なステップがあります。初めに、[ ① ]段階で、ソフトウェアの全体像と機能が決定されます。次に、[ ② ]段階で、具体的な仕様やアルゴリズムが定義されます。[ ③ ]段階では、実際にコードが書かれ、プログラムが形成されます。最後に、[ ④ ]段階で、プログラムのバグやエラーが探され、修正されます。これらの各段階は、ソフトウェアが効率的かつ効果的に機能するために不可欠です。 問1 

情報1共通テスト「プログラミング」【119】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.360

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.360  システムやプロセスを理解し、分析するためには、様々な種類のモデリングが用いられます。これらのモデルは大きく分けて[ ① ]と[ ② ]に分類されます。[ ① ]は、時間の経過と共に変化するシステムの挙動を表現するのに適しており、変数間の相互作用や時間依存のダイナミクスを扱います。一方、[ ② ]は、時間の経過に関係なくシステムの状態や構造を表すのに使用されます。さらに、モデルは[ ③ ]と[ ④ ]にも分けられます。[ ③

情報1共通テスト「プログラミング」【118】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.359

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.359  従来のリレーショナルデータベースとは異なる、さまざまなデータモデルを提供する[ ① ]データベースは、現代の複雑で多様なデータ要件に対応するために開発されています。これには、[ ② ]データベース、[ ③ ]データベース、[ ④ ]データベースなどがあります。[ ② ]データベースは、大量のデータを効率的に処理するためのカラムベースのアーキテクチャを持ち、[ ③ ]データベースは複雑な関係性を持つデータをグラフとして表現し

情報1共通テスト「プログラミング」【117】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.358

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.358  情報システムの設計と管理において、データの品質を保つことは非常に重要です。これには、[ ① ]、[ ② ]、[ ③ ]、そして[ ④ ]など、いくつかの重要な側面があります。[ ① ]はデータが矛盾なく一致していることを保証すること、[ ② ]はデータが正確で信頼性があることを意味します。[ ③ ]はデータが他のデータから独立していることを保証し、[ ④ ]はデータが許可されたユーザーにのみアクセス可能であることを示します

情報1共通テスト「プログラミング」【116】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.357

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.357  データ分析には、さまざまな手法が用いられます。[ ① ]は、特定の変数の値の合計や平均などを計算する基本的な手法です。[ ② ]は、二つ以上のカテゴリーに基づいてデータを分析する方法で、異なる変数間の関係を見るのに適しています。[ ③ ]は、二つの変数間の関連の強さや方向を示すもので、[ ④ ]はその数値的な表現です。[ ④ ]は、二つの変数間の関連性の度合いを数値で示し、その値によって関連性の強さが判断されます。 問1

情報1共通テスト「プログラミング」【115】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.356

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.356  データの可視化には様々な種類のグラフやチャートが使用されます。これらは、データのパターンや傾向を理解するのに役立ちます。[ ① ]は、複数の変数を同時に比較するのに適しており、特に性能評価やスキル分析に用いられます。[ ② ]は、データポイントの3つの次元(X軸、Y軸、バブルのサイズ)を同時に表示するのに有用です。[ ③ ]は、カテゴリごとの数量の比較に適しており、簡単な比較分析に用いられることが多いです。また、[ ④ ]

情報1共通テスト「プログラミング」【114】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.355

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.355  あらゆる分野において、[ ① ]のスキルは重要です。このプロセスは、通常、いくつかの段階に分けて進められます。まず[ ② ]では、問題が存在することを認識し、その範囲や性質を把握します。次に[ ③ ]の段階では、問題を具体的に定義し、その要因や影響を詳細に理解します。そして、[ ④ ]の過程では、可能な解決策を検討し、最適な方法を選択します。これらの段階を経ることで、効果的に問題を解決することができます。 問1 上記の文

情報1共通テスト「プログラミング」【113】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.354

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.354  次のAさんとBさんの会話文を読み、次の問いに答えよ。  A: リバーシ(オセロ)のゲームもう少し改良してみたいね。  B: じゃあ今回は、リバーシの終了条件を考えてみよう。  Aさんは、Bさんの助言をもとに、プログラムを作成した。配列の添字は0から始まるものとする。配列Oseroの初期値は全て0であり、黒石を置いた場合は1、白石を置いた場合は–1とする。変数owariは0の場合継続、1の場合終了を表すとする。 問 上記

情報1共通テスト「プログラミング」【112】共通テスト用プログラム表記(旧DNCL)|NO.353

『毎日の情報Ⅰ』〜毎日配信企画〜 No.353  次のAさんとBさんの会話文を読み、次の問いに答えよ。  A: リバーシ(オセロ)のゲームもう少し改良してみたいね。  B: じゃあ今回は、ゲームが終わった後の勝敗を決める処理を作ってみよう。盤面のすべてに黒石か白石を置いていると仮定して考えてみよう。  Aさんは、Bさんの助言をもとに、プログラムを作成した。配列の添字は0から始まるものとする。配列Oseroの初期値は全て0であり、黒石を置いた場合は1、白石を置いた場合は–1